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また、名馬招待イベントとして7月4日に2年ぶりにメジロライアンが来場。他にもウイニングチケット、ビワハヤヒデ、ミホノブルボンなどのお披露目も予定されている。 6月8日9時44分配信 サンケイスポーツ
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タケミカヅチは1年近くの休養後、ダービー卿CT6着、京王杯SCは8着。大江原師は「前走も出来は良かったけど、前に行った馬が残る展開では厳しかった。距離の1800メートルは問題ないし、流れに乗って行ければ好勝負になる」と前向き。08年皐月賞2着の実力馬。昨年4月のダービー卿CT以来の重賞Vも十分に狙える。 6月8日7時4分配信 スポニチアネックス
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◆第60回安田記念・G1(6日、東京競馬場、芝1600メートル、良) リーチザクラウンは14着。好位のインを進んだが、直線は見せ場なく馬群に沈んだ。マイラーズCを制し、マイル路線のニューヒーロー誕生を期待されたが、1番人気には応えられなかった。 「スタートはいつも、そんなに速くない。息を入れて走っていたけど、馬込みに入ったことがないので、寄られて気を遣っていた。そのぶん折り合いは付いたが、変なところに気を遣って走っていた」と安藤勝。最内の1番枠からのスタート。経験のない、もまれる競馬があだとなった。 気難しさを出しての大敗。G1初制覇はお預けとなったが、地力の高さに疑う余地はない。次の目標は宝塚記念(27日、阪神)。持てる能力を出し切れば、一気の巻き返しがあって不思議ない。 6月7日8時1分配信 スポーツ報知 |
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◆第60回安田記念・G1(6日、東京競馬場、芝1600メートル、良) 春のマイル王決定戦は、6歳馬ショウワモダン(後藤)がゴール前で抜け出して、レースレコードの1分31秒7で優勝。39戦目のG1初Vは、最多キャリア。また、祖父サクラユタカオー、父エアジハードに次ぎ、史上5組目の父子3代G1制覇となった。2着は半馬身差でスーパーホーネット。1番人気のリーチザクラウンは14着、香港から参戦した3頭は、サイトウィナーの5着が最高だった。 まさにベストコンビ。顔をクシャクシャにした後藤は、ふくれあがる歓声に何度も力強くガッツポーズを繰り返した。 ダービーでの敗戦が後藤に大きな力を与えていた。前半600メートル33秒6のハイペース。それでもショウワモダンは中団後方で、ジッと待機。最後の直線入り口で、馬群が一気に縮まっても、なかなかトップギアには入れない。「これまでだったら、追い出して差されていたかも知れない。でも、先週のダービーの負けが強く残ってて、まだだ、まだだって言い聞かせた」と後藤は振り返った。 残り200メートル。馬群の中で、ようやく出たゴーサインに、ショウワモダンはためたパワーを一気に爆発。内の経済コースを通って抜け出したスマイルジャックと、外から迫ったスーパーホーネットをきっちり抑えて、3連勝でG1初制覇を成し遂げた。 「雰囲気などすべてがアドマイヤコジーンとかぶっていた」。後藤のJRAでのG1初勝利となった02年の安田記念。あのときも人気薄の6歳馬をマイラーの頂点に導いた。レースを終え、引き揚げてくる後藤の目には、当時と同じように、涙があふれ出ていた。 デビュー39戦目のショウワモダンとともにとった久々のG1勝利。「ここまで長かったけど、やっとたどり着くことができた。前走が疲労のピークだったと思うが、疲れは取り除かれていた。天気が良すぎるのがちょっと気になったくらいで、遅咲きだけど、まだまだこれからも活躍できる馬」と相棒の頑張りに笑顔を見せた。 6月最終週終了後には、8年ぶりの英国留学を予定している後藤。「まだ騎乗馬も、日程も決まっていない。行ってからの手探り状態だけど、しっかり勉強してきたい」。さらに技術を磨き、秋までオーバーホールする相棒と、再び数多くのタイトルを積み上げていくつもりだ。 [優勝馬メモ] ◆性齢 牡6歳の鹿毛。 ◆血統 父エアジハード、母ユメシバイ(父トニービン)。エアジハードの父サクラユタカオーは、86年天皇賞・秋を優勝。エアジハードは、99年安田記念を勝っており、父子3代G1制覇を達成。グレード制導入の84年以降、このレースの父子Vは、85年ニホンピロウイナー→92、93年ヤマニンゼファーに続き2組目。 ◆通算成績 39戦10勝。主な勝ち鞍は、今年のダービー卿CT。39戦目でのJRA・G1初制覇は、グルメフロンティアの35戦目(98年フェブラリーS)を上回る最多記録。海外G1を含めば、ステイゴールドの50戦目(01年香港ヴァーズ)がトップ。 ◆総収得賞金 1着賞金1億円を加え、3億4825万円。 ◆レースレコード 03年アグネスデジタルの1分32秒1を0秒4更新。日本レコードは、5月のNHKマイルCでダノンシャンティが刻んだ1分31秒4。 ◆後藤浩輝騎手(36) JRAのG14勝目。安田記念は、G1初勝利(02年アドマイヤコジーン)を挙げた思い出のレース。 ◆杉浦宏昭調教師(49) 02年NHKマイルC(テレグノシス)以来となるG12勝目。 ◆馬主 山岸桂市氏。 ◆生産者 北海道千歳市の社台ファーム。 6月7日8時1分配信 スポーツ報知 |
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◆第15回ユニコーンS・G3(6日、東京競馬場、ダート1600メートル、良) 単勝1・6倍の圧倒的1番人気に支持されたバーディバーディ(松岡)が1分36秒6で快勝。2着にバトードールが入り、池江泰郎、泰寿両調教師の父子ワンツーフィニッシュとなった。 鮮やか“連続バーディー”だった。バーディバーディは、カラ馬となったコスモセンサーが前をふらついていても関係ない。直線は“ライン”となる進路を読み切って、鮮やかに抜け出した。 兵庫チャンピオンシップ(園田)に続く重賞Vに松岡の声が弾んだ。「ダートはすごく強いので、安心して乗れました。(レースの)イメージも特になかったですね。カラ馬が直線で外に出てきて気を遣ったけど、賢い馬。クリアしてくれました」 ダートで快進撃を続けていたが、スプリングS(11着)―皐月賞(12着)とクラシック戦線を戦った。ダービーに向かうプランもあったが、ここに目標を絞った池江郎調教師は、その力強い走りに「ダービーを避けてここを使った甲斐があった」と顔をほころばせた。 大井で行われるジャパンダートダービー(7月14日、2000メートル)で、3歳馬のダート日本一を目指す。「距離は大丈夫。調教師最後の年? またダービーがあるんだね。執念深く行くよ」と指揮官。松岡も負けてはいない。「課題はない。次も“バーディー”を取れるように頑張ります」。これでダート戦は6戦5勝、2着1回。“バンカー”はお任せだ。 ◆バーディバーディ 父ブライアンズタイム、母ホームスイートホーム(父シーキングザゴールド)。牡3歳の黒鹿毛。戦績9戦5勝(うち地方1戦1勝)。総収得賞金1億443万8000円(うち地方2800万円)。主な勝ち鞍・10年兵庫チャンピオンシップ。生産者・北海道新ひだか町の千代田牧場。馬主・里見美惠子氏。栗東・池江泰郎厩舎所属。 6月7日8時1分配信 スポーツ報知 |
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6日、東京競馬場で行われた第60回安田記念(3歳上、GI・芝1600m)の全着順、払戻金は以下の通り。
1 ショウワモダン 1:31.7 2 スーパーホーネット 1/2 3 スマイルジャック アタマ 4 トライアンフマーチ 1/2 5 サイトウィナー アタマ 6 ファリダット クビ 7 キャプテントゥーレ クビ 8 マルカフェニックス 3/4 9 フェローシップ 2.1/2 10 エーシンフォワード クビ 11 ビューティーフラッシュ ハナ 12 アブソリュート 1/2 13 サンカルロ 1/2 14 リーチザクラウン アタマ 15 ライブコンサート 1.3/4 16 グロリアスノア クビ 17 マルカシェンク 1.1/4 18 マイネルファルケ 1.1/2 単勝 17 1,390円 複勝 17 470円 9 490円 2 360円 枠連 5-8 2,200円 馬連 9-17 12,640円 馬単 17-9 26,640円 ワイド 9-17 4,270円 2-17 2,920円 2-9 2,670円 3連複 2-9-17 53,850円 3連単 17-9-2 348,740円 ※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認下さい。 [ 2010/6/6 16:17 更新 ]
netkeiba.com - 2010/6/6 16:17
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