|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
今週の注目レース!オークス/東海S買い目はこちらから
《競馬予想サイト》
すぐ優駿牝馬(オークス)の無料予想情報をチェック!!
PR |
||||||
|
◆ダービー1週前追い切り(20日) スプリングSの覇者で、皐月賞5着のアリゼオが20日、ダービー(30日)の1週前追い切りを行った。 ウッドチップコースで併せ馬。ダークシャドウ(3歳500万)を10馬身先行させ、6ハロンからスタートした。徐々に差を詰め、4コーナーで内へ。最後はパートナーに頭ほど遅れてしまったが、雨で重たくなった馬場をパワフルに駆けた。 78秒5―64秒9―38秒0。見守った菅沼助手は「10馬身ほど追いかけたので最後は遅れたけど、しまいまでビシッと追えた。遅れは気にすることはない。動きは十分。少し太めだけど、このひと追いで仕上がるはず」と話した。高松宮記念(キンシャサノキセキ)、天皇賞・春(ジャガーメイル)を制して勢いに乗る厩舎に、3頭目のG1ホースが誕生するか。 5月21日8時0分配信 スポーツ報知 |
|
今年のオークスのもっとも大きなトピックスといえるのが、ゼンノロブロイ産駒が6頭も出走することだ。この馬は現役時代に美浦の藤沢和雄厩舎(きゅうしゃ)で管理されていて、2004年の天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念とGIを3連勝。年度代表馬に選出された。
そのロブロイが種牡馬となり、初年度に種付けして生まれたのが、今年の3歳馬たち。初年度産駒がクラシックレースに6頭も出走するのは史上最多のケースで、かつて日本競馬のあらゆる歴史を塗り替えたサンデーサイレンスでも初年度産駒はオークスでの4頭出しが最高だった。 この6頭の娘たちの中でもっとも有力視されているのが、フローラSを勝ったサンテミリオン。古賀慎明調教師は、かつて調教助手時代に藤沢和雄厩舎でゼンノロブロイにたずさわってきた人でもある。初めてトレセンにやってきたロブロイを迎えに行った当時の古賀助手は「すごいオーラを感じた」という。 「それ以前にもGI馬を何頭も見てきたけど、ひと目でこんな感じを受けたのは初めてだった。こういう馬がGI馬になるんだな、と思いましたね」 古賀調教師は06年の開業初年度にオークスにアサヒライジングで挑み3着。惜しくも敗れた。あれから4年。GI制覇はいまだ成し遂げられていない。 「クラシックを勝てなかったロブロイの子でオークスに挑戦できるなんてね。感慨深いですよ」 トレーナーはブラッドスポーツである競馬の楽しみをかみ締めながら、オークスという大舞台に臨む。(柴田章利) 5月21日7時56分配信 産経新聞 |
|
23日(日)に東京競馬場で行われる第71回オークス(3歳牝、GI・芝2400m)の枠順が、20日にJRAより発表された。 5月20日14時17分配信 netkeiba.com |
|
今週の注目レース!オークス/東海S買い目はこちらから
《競馬予想サイト》
すぐ優駿牝馬(オークス)の無料予想情報をチェック!!
|
||||||
|
◆ダービー1週前追い切り(19日) 30日のダービー・G1(東京・芝2400メートル)の出走予定馬が19日、東西トレセンで1週前追い切りを行った。皐月賞馬ヴィクトワールピサは、栗東のCウッドチップコースで豪快な動きを披露。馬なりでラスト1ハロン11秒7を刻んだ。
皐月賞馬ヴィクトワールピサが、迫力満点の動きを見せた。岩田を背に、Cウッドチップコースでトーセンモナーク(5歳オープン)、ヒラボクソング(3歳500万)を2馬身追走。直線で2頭の間に入り込むと、手応えの差は歴然だった。
ラストは沈み込むようなフォームに変わり、力強くチップを蹴り上げて首差先着。馬なりでマークした5ハロン66秒2―11秒7の時計は申し分ない。「いい雰囲気だった。1週前とすれば、合格点を与えられる動き。日を追うごとに、目標のダービーに向けていいモチベーションになっている」と清山助手は満足そうに言った。
皐月賞は、インから突き抜け1馬身半差の快勝。今回は初の左回りになるが、不安は全くない。「日曜日には左回りで調教をやっている。あれだけ、色々なレースに対処できているので、気にはならない。東京は、能力を最も発揮できるコース」と清山助手。2冠制覇へ向けて視界は良好だ。
5月20日8時0分配信 スポーツ報知
|
|
19日、大井競馬場で行われた第55回大井記念(4歳上、南関東G2・ダート2600m、1着賞金2500万円)は、石崎隆之騎手騎乗の1番人気セレンが、道中好位追走から徐々に進出し、直線に入り先頭に立つと後続との差を広げ、最内を突いて伸びてきた3番人気ボンネビルレコードに2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分47秒3(良)。さらに2馬身差の3着には8番人気グラストップガンが入った。 【勝ち馬プロフィール】 ◆セレン(牡5) 父:マーベラスサンデー 母:ハイエストデイ 母父:ブライアンズタイム 厩舎:船橋・佐藤賢二 通算成績:23戦12勝(重賞3勝) 主な勝ち鞍:09年勝島王冠(南関東G3)、京成盃グランドマイラーズ(南関東G3) ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com - 2010/5/19 20:34 |

