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産経大阪杯の追い切りが30日、東西トレセンで行われた。昨年のダービー馬エイシンフラッシュは、CWコースの併せ馬で楽々と先着。力を出せる状態にあるとみていい。一昨年の覇者ドリームジャーニーは坂路で鋭い動きを披露し、好上がりをアピールした。キャプテントゥーレは栗東坂路で4ハロン50秒9の好タイム。ヴィクトワールピサの2着だった中山記念の状態を維持している。
昨年のダービー馬エイシンフラッシュが、CWコースの併せ馬で楽々と先着。実力馬が完全復活のムードを漂わせた。
「昨年はムキになるところがあったけど、きょうはリラックスして走っていた。だいぶ大人になってきたね。いい方向に向いていると思う」
美浦から駆けつけた主戦の内田博騎手が、好感触を口にする。僚馬トランソニック(牡5、500万下)を2~3馬身追走し、前半は折り合い重視でゆったりと進んでいく。4コーナーで内から馬体を併せると、直線は余裕の手応えで1馬身先着。馬なりだったため6ハロン86秒1、ラスト1ハロン12秒1と時計こそ目立たないが、精神面で高ぶるところもなく、直線のフットワークも軽快だった。
藤原英調教師も「前走後、(宮城県の)山元トレセンへ放牧に出したのが、いい休養になった。きょうの動きも良かったよ」と納得の笑みだ。
左トモ筋肉痛で菊花賞を回避したことでローテーションに誤算が生じ、昨秋はジャパンC8着、有馬記念7着とふるわなかったが、今回は文句なしの状態。芝2000メートルも【3・0・1・0】の好成績を残している。同世代でクラシックを制したライバル、ヴィクトワールピサ(皐月賞)が、先日のドバイワールドカップを制覇したことも、大きな刺激になっている。
「この距離は乗りやすいし、斤量59キロでも克服してほしい。ヴィクトワールピサと、またいい競馬を見せられるようにしたいね」と内田博騎手は力を込める。今春の目標である宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)には、ヴィクトワールピサも出走する可能性がある。再び対決するその時まで、もう負けるわけにはいかない。(鈴木康之) 提供元:SANSPO.COM 03月31日(木) 05:07 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は4月1日夜に発表します。
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