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レーヴディソール骨折-。デビューから4連勝中で、来週の桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)の最有力候補だったレーヴディソール(栗・松田博、牝3)が30日、右トウ骨遠位端骨折を発症し、全治6カ月以上と診断された。春のクラシックは絶望で、スター誕生を待ち焦がれていた今春の競馬界にとっても、残念なアクシデントとなった。
昨年のJRA最優秀2歳牝馬で、デビューから4連勝中のレーヴディソールが、30日に行われた桜花賞の1週前追い切り終了後に、右トウ骨遠位端骨折を発症したことが判明。全治6カ月以上の診断で桜花賞、オークスの出走は絶望となった。
30日朝は、栗東トレセンのCWコースで一杯に追われて6ハロン81秒4、3ハロン39秒0-11秒9の好タイムをマーク。僚馬ミラグロッサ(牝3未出走)に4馬身先着と圧巻の動きを見せ「先週は控えめだったので、今週はある程度やった」と松田博調教師は話していた。だが、その後、右前肢の歩様に乱れが見られたため、トレセン内の診療所で検査。骨折が判明し、手術することになった。近日中に生まれ故郷の北海道安平町・ノーザンファームに放牧に出る予定で、秋の戦線復帰を目指す。
右トウ骨遠位端骨折を発症した馬では、最近では09年天皇賞・秋5着のレース中に骨折したシンゲン(美・戸田、牡8)が、11カ月の休み明けだった10年のGII産経賞オールカマーを快勝。あくまでも過去の症例からだが、順調に回復すれば、競走能力に影響する骨折ではないと思われ、「きれいに治せると思うし、(完治して)復帰した時にはまた応援よろしくお願いします」と松田博師は話していた。
新馬、デイリー杯2歳S、阪神JF、チューリップ賞と圧巻の強さで4連勝を飾ってきたスターホースで、競馬界にとっても無念のリタイア。桜花賞を含めた牝馬クラシック戦線は、一転して混戦模様を呈してきた。 提供元:SANSPO.COM 03月31日(木) 05:08 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は4月1日夜に発表します。
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