|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
国内外のG1馬7頭が集結した最強牝馬決定戦「第36回エリザベス女王杯」(13日、京都競馬場)まであと2日。注目の前年優勝馬スノーフェアリーは滞在中の京都競馬場芝コースを軽快にキャンターで流した。10月にフランスと英国で2戦消化の強行軍だが、京都競馬場でチェックした万哲は「体調に不安なし」のジャッジ。JRA史上初の「外国馬の同一G1連覇」の可能性が高まっている。同レースの枠順は11日確定。12日に前売りされる。
日本中を驚かせた剛脚から1年。晩秋の京都に帰ってきたスノーフェアリーは京女のごとく、風景に溶け込んでいた。 10日は30人を超す報道陣に驚く様子も見せず、本番と同じ京都競馬場の芝コースへ。まず、ゆっくり1周。2周目と3周目は1200メートル標識前から少しピッチを上げ、ゴール過ぎまで外ラチ沿いを気分良くキャンターで流した。しなやかな脚さばきと、ひと回り大きくなった馬体が印象的だ。 週初めから京都入りしているダンロップ師は笑みがこぼれた。「ベリーグッド。順調に来ているよ。(先週の)競馬学校にいた時に虫刺されがあったが、それも獣医さんのおかげでケアできている。昨年の女王杯は私にとってもハイライトと言える出来事。今年も彼女と一緒に日本に来られて幸せだ」 春は右前脚を痛めてドバイ遠征を断念したが、7月エクリプスS(3着)で復帰後はA級牡馬相手に奮闘。10月は世界最高峰の凱旋門賞3着、英チャンピオンS3着。そして迷わず再来日を決断した。指揮官は「強行軍?いや実は(9月の英セントレジャー3着から挑んだ)昨年も凱旋門賞や英チャンピオンS出走のプランはあったが、馬場状態がソフト過ぎて見送ったんだ。今の時点で476キロなので欧州にいる時と同じ。体自体は昨年と比べて大きくなった。成長を感じるよ」と話した。 11日は一時的に天気が崩れる見込みだが、週末の12、13日の京都は晴れの予報。硬い馬場が好みの同馬には絶好の連覇舞台が整う。「あす(11日)は天候次第で2Fぐらい追うが、体もできているので強い追い切りは予定していない。戦法?やっぱり末脚が武器。差すレースになると思う。今の状態なら、彼女の強さを証明できるはずだ」。ダンロップ師はキラリと目を輝かせた。昨年の女王杯を含め、G14勝の全てで騎乗しているムーアと再コンビ。今年も英国馬スノーフェアリーのあきれるほどの強さを堪能できそうだ。 スポニチアネックス 11月11日(金)7時2分配信
☆ 当たる馬券がここにある
-「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週の中央競馬メインレースは11月13日のエリザベス女王杯(G1)です
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
