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注目の英国馬スノーフェアリー、ダンシングレインは、10日までに追い切りをしておらず、仕上がりが気になる。さらにダンシングレインは10日、脚元に熱を持ったため馬場入りを休むアクシデントがあった。その影響はどうなのか。京都競馬場で取材を行っている柴田章利記者(39)が、2頭の状態、勝負の行方について、ジャッジをくだした。
昨年圧勝のスノーフェアリーは10日朝、京都競馬場で芝コースをダクで1周した後、約1200メートルのキャンターを2本と豊富な運動をこなした。凱旋門賞3着から、中1週で英チャンピオンS3着を走って今回、中3週の強行軍。それでも、これだけの調教ができるのだから、疲れは考えなくてよさそうだ。
中間に虫さされのような皮膚病を発症して、ダンロップ調教師が緊急来日。それでも「JRAの獣医に診てもらって、順調に改善している」と話すように影響は感じられない。調教を休むこともなく、毛ヅヤも見た目にはきれいだ。10日に計量した馬体重は476キロ(昨年のエリザベス女王杯は468キロ)。輸送で体が減ることもなく「4歳になり昨年以上に成長している。今年も勝って強さを証明したい」とトレーナーは自信満々だ。
今年は勝ち星こそないが、強豪牡馬相手に57キロ~60キロの重い斤量で上位争いを続けてきた。牝馬同士で56キロという条件は、明らかに有利。現時点で不安材料はない。
もう1頭の英、独オークス馬ダンシングレインは、前日夜に脚元に軽い熱を持ったということで10日朝、予定していた馬場入りを控え、厩舎周りの運動(約1時間)にとどめた。ハガス調教助手は「もともと強い調教の予定はなかったし、(脚を)冷やしているので問題はない。金曜(11日)は予定どおりコースで調教できるでしょう」と言うが、順調さを欠いたことは事実だ。「厳しいレースにはなるだろうが、がんばって欲しい」(ハガス助手)という言葉がおそらく本音だろう。時計の裏付けがないうえに、レースを目前に控えてのアクシデント。苦しい戦いになりそうだ。 (柴田章利)
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