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3歳秋の女王が、貫禄の走りを見せつけた。秋華賞馬のアヴェンチュラが、CWコースの3頭併せで楽々と先着。07年ダイワスカーレット以来の秋華賞→エリザベス女王杯連勝へ向けて、さらに調子を上げてきた。
「前走よりも、少し上がっている感じですね。いい状態でレースを迎えられると思います」。最終追い切りを見届けた角居調教師が、満足げな表情を浮かべた。
先頭エアウルフ(牡4、1600万下)を4~5馬身、中グルヴェイグ(エリザベス女王杯に出走)を1馬身ほど追走する形で最後方からスタート。岩田康騎手と呼吸を合わせて、スムーズに加速していく。4コーナーで最内に潜り込むと、直線は伸びのあるフットワークを繰り出した。最後までほとんど手綱を動かすことなく、ラスト1ハロンは11秒8(6ハロン85秒8)とシャープに駆け抜けて、中グルヴェイグに半馬身、外エアウルフに1馬身の先着だ。「素晴らしい瞬発力を見せてくれました。調子は前走以上ですね」と岩田康は好感触を伝えた。
右ヒザの剥離(はくり)骨折で春のクラシックは棒に振ったが、復帰後は3連勝で秋華賞を制覇。同じ厩舎でGIを2勝したトールポピー(07年阪神JF、08年オークス)の全妹で、陣営は姉と似た特徴を把握して、大事に育ててきた。
「この血統は前駆と後駆が強すぎて、背中を痛めやすい。でも、(故障で)春にレースを使わなかった分、背中がしっかりしてきました。ストライドも大きい馬なので、(前回の)京都の小回りより、外回りの方がいいと思います」とトレーナーは前向きに語る。
今回は強豪が揃ったが、3歳世代の主役として、岩田康も真っ向勝負を挑む構えだ。「1戦ごとに力をつけている。うまくエスコートできれば、ここでもいい勝負ができると思う」。上昇一途のアヴェンチュラ。外国馬&古馬を撃破して、世代の女王から、真の女王へと登り詰める。 (鈴木康之)
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◇今週の中央競馬メインレースは11月13日のエリザベス女王杯(G1)です
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