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今年は海外馬やGIホースに注目が集まっているが、勢いでNo.1のイタリアンレッドもチャンスが十分にある存在だ。七夕賞、小倉記念を連勝してサマー2000シリーズ王者に輝くと、秋初戦の府中牝馬Sも圧勝。重賞3連勝と勢いに乗ってGIに挑む。秋を迎えて肉体面、精神面ともにさらに成長しており、4連勝での頂点奪取を陣営は強く意識している。
夏のおてんば娘が“大人の女”に変身してGI舞台に挑む。七夕賞→小倉記念→府中牝馬Sと重賞3連勝中のイタリアンレッドは、充実期を迎えたこの秋、さらに進化。秘める素質が完全に開花した今ならば、頂点に手が届いてもいいはずだ。
「小倉記念の後くらいから、調教でまっすぐに走れるようになりましたね。精神的な成長に加えて、体にも芯が入ってきたんでしょう」
古川調教助手が目を細める。夏まではトラックのCWコースで調教をすると、ラチに頼ったり、内にササったりしていたが、今はそれが全くない。集中して、まっすぐに走れるようになったのだ。それが、上がり3ハロン33秒7の末脚で堂々と差し切った前走の府中牝馬Sにつながっている。
「今までは小回りコースで、ひと脚(一瞬の末脚)使って勝つイメージでしたが、東京の長い直線で勝ったのは収穫でしたね」
浜中騎手は前走時、京都で騎乗していたため、中舘騎手に手綱を譲っが、そのレースぶりはしっかりと目に焼き付けた。そして、今回への確かな手応えを口にした。
以前はテンションが上がりやすかったため、レースで引っ掛かってしまうのが弱点だったが、その折り合い面の心配も今ではなくなった。「もともと能力のある馬でしたが、年齢を重ねて、レースで力を出せるようになりましたね」と古川助手も進歩を感じている。
この中間の体調にも不安はない。杉山厩務員は「前走後、獣医師も『筋肉に疲れが見られない』と言っていた。休み明けの前回でもいい感じだったけど、1回使ってさらに良くなっているよ」と体調に太鼓判を押す。
イタリアンレッドとのコンビで9戦6勝と、好相性を誇る浜中は「今回は強い馬がそろったけれど、勢いがあるし、期待を持ってGIに挑めますね」と意欲満々。信頼を寄せるパートナーとともに、女王の座を奪い取る構えだ。 (鈴木康之)
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