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【2026/02/11 17:35 】 |
競馬雑学72  馬の眼(視界)

 真っ正面から見ると、馬はかなり愛きょうのある顔をしています。ただし、なんとなく間が抜けている感も否めません。

 

 正面から見た顔の間が抜けて見える理由の一つに、目の位置が挙げられます。両眼の間隔は相当ひらいており、ほとんど頭部の真横に目がついているといってもよいほどです。ただし両眼がこのような位置にあることは、彼らが野生で生き抜くためには重要な要素でした。

 

馬の瞳孔(どうこう)は横長に開いていますが、その瞳孔の形状と眼球の位置により、馬はパノラマ的に世界を見ることができるのです。彼らの視野は 350度にもおよび、この結果、馬は背後から忍び足で近づいてくる敵をいち早く察知し、逃げのびることができたのです。

 

 ただし欠点もあり、馬は視野の5分の4以上を片方の目だけで見ていて、その部分では視覚による距離の判別ができません。

 

 これに対してネコ科などの肉食獣の両眼は正面を向いています。彼らの視野は 180度、ほぼ全域を両眼視でき、動く獲物を捕らえて生きている彼らにとって、視覚による距離の把握は死活問題なのです。

 

 両眼の位置がこのように生態によって異なっているのは、なにもほ乳動物ばかりではなく、たとえば鳥類。小動物を捕食して生きているフクロウなどの猛禽(もうきん)類の両眼は正面を向いている場合が多く、またハトやニワトリなど、捕食される危険の大きい鳥類の目は頭部の側面に位置しています。

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【2011/11/09 16:15 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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