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産経賞オールカマーの追い切りが21日、美浦トレセンで行われた。札幌記念5着カリバーンは、ポリトラックコースで抜群の瞬発力を披露して2馬身先着。休み明けを1度使った上積みは十分にある。9歳馬シャドウゲイト、格上挑戦のマコトギャラクシーともに坂路で上々の動きを見せた。なお、アーネストリーなどの関西馬は変則日程のため、22日に栗東トレセンで追い切られる。
横なぐりの雨も、この馬の勢いを止めることはできない。札幌記念5着のカリバーンが、切れ味鋭い走りでGII獲りに大きく前進した。
台風15号の接近で風雨が強まる午前6時過ぎ。蛯名騎手が騎乗して、ポリトラックでホッコーガンバ(牡3、1000万下)を追走してスタートした。オールウェザーの馬場とはいえ、雨量が多く、決して走りやすい環境ではないが、徐々にスピードアップすると直線では内へ。一杯に追われる併走馬を馬なりのまま一瞬で抜き去って、楽々と2馬身先着した。5ハロン69秒0、ラスト3ハロン39秒9-12秒5も天候、馬場状態を考えれば上々だ。
「動きは良かったね。連勝していた頃に比べるとまだだけど、休み明けの前走よりは良くなっている」
蛯名は昨年11月の東京ウェルカムプレミアム(1000万下)、12月のグレイトフルS(1600万下)、今年1月の白富士S(オープン)と3連勝した絶好調時との比較では辛口になったが、それも期待の大きさの表れ。6カ月半ぶりの実戦で、重賞初挑戦だった前走の札幌記念に比べれば、十分に上積みを感じる追い切り内容だった。
「札幌記念は久々で初重賞だったけど、悪い内容ではなかった。洋芝より軽い芝の方が向いているし、東京の方が結果が出ているけど、中山でも勝っているから」
状態面だけでなく、条件も好転することに笑顔を見せた蛯名だったが、今回は宝塚記念優勝アーネストリーなどの強敵がそろう。「GI馬もいるし、胸を借りるつもり。天皇賞が目標? 先のことより、まずはここでどんな競馬をするかが大事」と気を引き締めた。
蛯名は来週、ナカヤマフェスタで挑む凱旋門賞(10月2日)のため渡仏。カリバーンで重賞Vを決めて、世界の頂点を狙う遠征に弾みをつけたい。 (柴田章利)
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の中央競馬予想は9月23日夜に発表します
◇今週の中央競馬のメインレースは産経賞オールカマー(G2)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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