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今年は強力メンバーがそろった神戸新聞杯。それでも好勝負に意欲を見せているのがショウナンマイティだ。クラシックを期待された素質馬だが、春は賞金不足で出走できず。それだけに、秋の飛躍に力が入っている。父マンハッタンカフェも春のクラシック不出走で、菊花賞をV。父譲りの成長力を武器に、最後の1冠への手応えをここでつかんでみせる。
世代トップレベルの実力を持ちながら、春は大舞台に立つことなく終わった。それだけに、この秋に賭ける思いは強い。約4カ月ぶりのポプラS(1600万下)を古馬相手に快勝したショウナンマイティが、春の雪辱を胸に誓って、2冠馬オルフェーヴルとの初対戦に臨む。
「体がヒョロッとしているのは変わらないが、一本、芯が入った。コースで乗るようになってから落ち着きも出て、折り合いも苦労しなくなった」
変則日程で全休日明けとなった21日、角馬場からEコースをキャンターで1週したマイティを見守った梅田智調教師が、愛馬の成長を口にした。
今春は悔しい思いしか残らなかった。2歳夏~秋に新馬→萩S(オープン)を連勝し、当時はクラシックの有力候補と呼ばれたが、その後は歯がゆいレースが続いた。「賞金不足で、予定が立てられなかった。焦りもあって、毎週追い切りしているような状況だったし、馬には申し訳なかった」。弥生賞は勝ったサダムパテックにコンマ1秒差ながら4着。わずかのところで皐月賞出走を逃し、ダービートライアルの青葉賞でも僅差の5着。結局、春のクラシックではゲートインすらできなかった。
しかし、春までの嫌な流れが休養を挟んで変わった。札幌芝2000メートルのポプラSは、古馬初対戦にもかかわらず、ゴール前は手綱を抑える余裕を見せての快勝。「重賞を勝てる馬だし、勝たせなければいけない。札幌より阪神の外回りのほうが競馬がしやすい」とトレーナーは今回への大きな手応えを得た。新コンビを組む武豊騎手も1週前追い切りに騎乗した際、「乗り味がよくて、バネもすごい」と好感触を得ている。
マイティの父マンハッタンカフェも春のクラシック不出走ながら、01年に菊花賞のタイトルを手に入れた。春の無念を晴らすために、そして、父に続くためにも、ここでオルフェーヴルを脅かす走りを見せたい。 (板津雄志)
父マンハッタンカフェは01年のクラシックの有力候補に名を連ねたが、馬体減に悩み、弥生賞4着など春は秘めた能力を発揮できなかった。しかし、夏の休養で大幅に馬体を戻し(プラス46キロ)、札幌で条件戦を連勝。セントライト記念こそ4着に敗れたが、続く菊花賞でクラシック制覇を成し遂げると、有馬記念、天皇賞・春も制覇して一流馬に成長した。弥生賞4着で春のクラシック不出走、休養明けの夏の札幌戦快勝は、息子のショウナンマイティも同じ。父と同じように一流馬への道を歩みたい。
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