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ターフライター・平松さとし氏がレースのキーマンに迫る「キーマンの懐へ」は、3月ドバイワールドC優勝以来の挑戦となるヴィクトワールピサのミルコ・デムーロ騎手(32)に迫った。
――ヴィクトワールピサの最終追いは6F82秒3~1F12秒3。またがった感触は? デムーロ ベリーグッドコンディション。長い休養を挟んでいるとは思えないくらい良かったですよ。 ――前走(ドバイワールドC1着)もレース前に調教に乗りました。当時との比較は? この馬は調教だけでは分かりづらい面があるけど、大きな違いは感じなかった。決して100%の出来ではないかもしれないけど、いい状態なのは間違いないと思います。 ――凱旋門賞を目指しフランス入りした時にも見ていますね? はい。到着してすぐに見ました。あの時は長距離輸送の直後だったこともあってかなり疲れている感じだった。それと比べれば今の方が断然いいですよ。 ――前走はスタートで後手。 僕が下手くそでした。日本よりゲートが狭くて頭をぶつけてしまった分、出遅れてしまいました。 ――最初のコーナーでブエナビスタがインへ行くのを待ってから外へ出した。 う~ん、意図的にやったわけではありません。この馬にとってタペタでのレースは初めてだったので、慌てず感触を確かめながら追走していたらその前でブエナがインへ入っていきました。 ――向正面では最後方から一気に先頭へ。ペースが遅いと感じての手綱さばき? ペースが遅いのは感じました。だから包まれるのを嫌って外に出しました。ゴーサインは自然と感じたままに騎乗をした結果です。 ――トランセンドに並んだものの、一気にかわしにはいきませんでしたね。 トランセンドを楽に行かせてはいけないと思いました。2000メートルならプレッシャーを与えていれば最後は僕の馬が出てくれると信じていました。 ――最後はその通りの競馬になった。 正直に言うと(ヴィクトワールピサは)何を考えているか分からない面もあって、時々コントロールが難しくなるけど、ドバイでは自在の競馬をしてくれました。 ――有馬記念は勝っているけど、一連のパフォーマンスから東京の2400メートルはベストではないかと。 確かに少し長い。でも、昨年は3歳の身でありながら3着したように、こなせない距離ではない。昨年より力をつけているだろうし、うまく乗ってあげれば大丈夫でしょう。 ――今年は外国馬も強い。 凱旋門賞を勝ったデインドリームは確かに強い。でも、日本でやる限り決してかなわない相手ではないと思う。まして他の外国馬なら十分に負かせる相手です。休み明けでもドバイワールドCを勝った馬の実力を見せられるような騎乗をします。 スポニチアネックス 11月25日(金)7時1分配信
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