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ジャパンCに04年の藤沢和雄厩舎、07年の角居勝彦厩舎に続く3頭出しで挑む池江泰寿厩舎は、天皇賞馬トーセンジョーダンを筆頭にすべてが好枠に収まり、陣営も笑顔を見せた。“3本の矢”で厩舎として今年GI5勝目を狙う。今年の凱旋門賞馬デインドリームは〔7〕枠(13)番、ドバイワールドCの覇者ヴィクトワールピサは〔4〕枠(8)番に決まった。
池江寿厩舎の3本の矢は内と外から放たれることになった。天皇賞・秋を日本レコードで快勝したトーセンジョーダン(=調教B)が入ったのは大外枠の〔8〕枠(16)番。枠順発表を聞いた川合調教助手は「前に行く脚もありますし、ここなら他の馬を見ながらいいポジションで競馬ができると思います。切れるというよりも、トップスピードの持続力がありますからね」と笑顔。過去に(16)番枠で勝ったのは88年のペイザバトラーと08年のスクリーンヒーローの2頭がいる。池江寿調教師も「いまの東京は馬場の内が悪いですからね。ここなら馬場のいい真ん中辺りを通ることができる」と、大外も歓迎の雰囲気だ。
01年ジャングルポケット、06年ディープインパクト、そして昨年のローズキングダムと、過去10年で3勝している〔3〕枠(6)番にトゥザグローリー(=調教A)が入った。川合助手は「内めの偶数はいいところ。タメれば切れるので、ここなら前に壁を作って折り合えます」と、絶好の枠であることを強調。アルゼンチン共和国杯勝ちのトレイルブレイザー(=調教B)はトゥザの隣の〔3〕枠(5)番。「ゲートに問題ないし、奇数番は心配していません。それに武豊騎手はスタートがうまいですからね」と、川合助手は鞍上の手綱さばきにも期待していた。
今年のGIでは3頭以上の多頭出しを行った厩舎が、3勝2着1回。好成績を残しているデータも心強い。また池江寿調教師の今年のJRA獲得賞金額は、18億6405万6000円。勝てば、藤沢和雄調教師が04年にマークした23億1699万8000円の記録も見えてくる。
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◇今週のメインレースは11月27日ジャパンカップ(G1)です
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