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秋のG1第1弾「第45回スプリンターズS」。外国馬3頭が27日、中山競馬場で最終追いを行った。昨年、1番人気で7着に終わった香港グリーンバーディーは雪辱の思いを乗せ、芝コースで気合のこもった動きを披露。8歳のセン馬だが、陣営は生涯最高の出来を明言した。セントウルS2着の香港ラッキーナイン、シンガポールの快速王ロケットマンの気配も抜群だ。迎え撃つ日本馬にデータ大分析はカレンチャンを指名した。
香港馬グリーンバーディーが1年ぶりとなる中山の芝コースで躍動した。2年連続の来日ですっかり慣れたもの。単走で向正面までゆったりと流し、ラスト1000メートルから徐々にペースアップ。最終コーナーを勢いに乗って回る、直線は外へ持ち出す。筋骨隆々の馬体から繰り出される力強いフットワーク。重低音を響かせてゴール前の急坂を駆け上がった。時計は5F65秒7~1F12秒0をマーク。見守ったファウンズ師も納得の表情だ。 「ベリーグッド!この馬はフレッシュな状態で出した方が結果が出ているし、今回もやり過ぎないように気を付けた。動きには満足しているよ」 前走・セントウルSは3カ月半ぶりの実戦で29キロ増と太め。調整不足にも思われたが、直線は外から追い込んで4位入線(14着降着)と力のあるところを見せつけた。「輸送に慣れてカイバもしっかり食べている。遠征する馬にとって体が増えるのはいい兆候。ステップレースを使って、状態は確実に上がっている。この馬を5年間見てきたが、今は体に痛い部分もないし状態は今までで一番いい」と断言した。 昨年のクリスフライヤー国際スプリント(シンガポール)では地元のロケットマンを破って大金星を挙げた。「あの馬に勝った4頭のうちの1頭だしね。今年のドバイでも差のない競馬をしていた。お互いにとって日本というアウェーの地で対戦できるのは楽しみ」と話すファウンズ師。 昨年は前哨戦のセントウルSで2着に好走、本番では1番人気に推されたが直線で前が詰まり7着。「日本では運がないレースが続くが今度こそ。日本で初勝利を挙げたいね」とリベンジへの思いは強い。日本で迎える4戦目のレース。自慢の末脚を余すことなく発揮できれば念願のタイトルがグッと近づいてくる。 スポニチアネックス 9月28日(水)7時1分配信
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