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スプリンターズSに参戦する外国馬3頭が27日、中山競馬場の芝コースで追い切られた。シンガポールが誇る快速馬ロケットマンは、スピード感あふれるフットワークを披露。順調な仕上がりを見せている。香港のグリーンバーディー、ラッキーナインとも動きは軽快。来日2戦目を迎え、上昇ムードだ。
アジアの超特急がその片鱗を見せた。コーツィー騎手を背に芝コースへ入ったロケットマン。2コーナー過ぎから軽めのキャンターを開始。白いシャドーロールを揺らしながら徐々にスピードアップし、直線は馬場の真ん中に進路を取る。馬なりのまま、ゴール前の坂も力強く駆け上がり、ラスト1ハロンを11秒9(4ハロン51秒0)でフィニッシュした。
「直線の坂ではもうひと伸びする余裕があったし、気持ち良く走っていた」とコーツィー。05年サイレントウィットネス以来となるスプリンターズS2勝目へ、鞍上の感触は抜群だ。
デビュー以来、芝1200メートルばかり走って、21戦17勝で2着が4回。100%の連対率を誇る。今年はドバイゴールデンシャヒーン、クリスフライヤー国際スプリントのGI2勝をマーク。天性のスピードに加え、強靱なバネやスタミナも備えており、身体能力の高さがロケットマンの持ち味だ。
「昨年も出走する予定でいたが、輸送や白井(競馬学校)と中山での検疫に耐えうる体力が備わっておらずに断念した。今年は耐えられる体力をつけた。白井では台風の影響があったが、中山では満足のいく調教ができた」とショー調教師は納得の表情を見せた。
「4回ほど2着に負けているが、いずれも差はわずか。ロケットマンは生まれながらのアスリートで、とてもクレバーな馬だからね。追い切り後の状態もいい。レースでは内でじっと我慢して、前から3番手ぐらいで直線を迎えられればチャンスは大きい」と指揮官は国際GI3勝目の戴冠シーンを脳裏に描く。
シンガポールで英雄視されるロケットマンが、自慢のスピードとパワーで中山の電撃スプリントGIを席巻する。(片岡良典)
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