|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
秋G1シリーズの開幕を飾る「第45回スプリンターズS」は、30日に枠順確定。21戦オール連対、シンガポールの超大物ロケットマンは南アフリカの名手フェリックス・コーツィー騎手(52)がエスコートする。05年にサイレントウィットネスでこのレースを制している大ベテランが、優勝への確かな手応えを語った。
21戦17勝、2着4回。強烈なパフォーマンスで見る者を魅了してきたロケットマンが、日本のファンの前でどんな走りを見せるのか。鍵を握るのが騎乗するコーツィーだ。 決戦を3日後に控えた29日朝、中山ダートコースでキャンター調整したロケットマンの馬上にも、その姿があった。馬の到着から1日遅れて今月18日に来日。以来、毎朝ロケットマンにまたがり感触を確かめている。千葉県白井の競馬学校で検疫中は校内の施設に泊まり込んで調教を続けた。レース2週間前から騎手が滞在するのは異例中の異例。この一戦に懸ける思いが伝わる。「全て計画通りに進んでいる」。そう語る表情には一点の曇りもない。 この長期滞在は馬を管理するショー師の要望だった。「運動から乗ってくれと頼まれた。もちろん僕にとっても重要な馬なので引き受けた。トレーナーがレイアウトしたプランに組み入れてもらったのは光栄だね」とコーツィーは話す。3月で52歳となった大ベテランは、今回が通算6度目の来日。「神戸ビーフが最高」と話す日本通に、陣営は大一番の全てを託した。 50代の現役騎手はJRAでは安藤光彰(52)、勝己(51)兄弟しかいない。南アフリカでもコーツィーを含めて2、3人だという。本国では週に5日、1日に7~8鞍に騎乗といまだ現役バリバリ。活躍の秘けつを「何でも楽しむことだよ」とした上で「要は年齢ではなく成績。成績を残せなくなったら引退するしかない」と話す。ショー師は「まだ35歳だと思っていたよ。そんなに年を取っているのなら頼まなかったのに」と笑ったが、ジョークには経験と技術と人間性への確かな信頼が含まれている。 香港の英雄サイレントウィットネスで日本の競馬ファンの度肝を抜いてから6年。好位から爆発的な加速で後続を突き放すスタイルはロケットマンも同じだ。「確かに似ている。今回もしっかり前の馬について行って抜け出す競馬になるだろう。スピードに加えてスタミナがあるロケットマンの方がタフな日本の競馬に向いている」。力強く締めくくったコーツィー。寝食を共にした相棒と、日本での2度目の栄冠を目指す。 ◆フェリックス・コーツィー 1959年3月7日、南アフリカ生まれの52歳。同国でチャンピオンジョッキーとなった後に香港へ移籍。05~06年シーズンまでクルーズ厩舎の主戦。獲得賞金1位にも2度輝いている。15シーズン以上にわたって香港競馬の第一線で活躍。08年12月に子供の教育の都合で本拠地を母国南アフリカに戻した。 スポニチアネックス 9月30日(金)7時1分配信
☆ 当たる馬券がここにある
-「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
