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セール2日間の合計落札額は64億9610万円。昨年の76億1260万を下回ったが、今年から日程を3日間→2日間に短縮し、上場頭数も減少した中での金額だけに、経済情勢を考えれば健闘したと言える。1歳セリは価格こそ低かったが、落札率は過去最高の80・8%をマーク。当歳の同67・8%も昨年を上回った。 主催者である日本競走馬協会副会長の吉田照哉氏は「適度な価格の馬を、幅広い層のお客さんが買ってくれた。不況の中、満足のいく結果」と総括。世界では主流の1歳セリが伸びていることを重視しながらも「当歳で1億円馬が出てからセリに活気が戻った。やはり日本には当歳で馬を買う習慣が根強い。すぐに1歳セリ主体に移行するのは難しい。来年も当歳と1歳の2本立てで考えている」と話した。 一方で、1億円超えが2頭しか出ず、盛り上がりを欠いたのも事実。購買する馬主サイドからは今後を危ぐする声も。「アドマイヤ」の近藤利一氏は「第1回(98年)から毎回来ているが、今年ほどがっかりした年はない。馬の質が年々下がっている印象を受けるし、どうしたらセリに活気が戻るのか考えるべき」と苦言を呈した。 7月14日7時4分配信 スポニチアネックス
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