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セントウルSの追い切りが7日、東西トレセンで行われた。昨年の覇者ダッシャーゴーゴーは文句なしの走りで坂路を登坂。大目標のスプリンターズS(10月2日、中山、GI、芝1200メートル)へ向けて、臨戦過程は順調そのものだ。北九州記念組のエーシンヴァーゴウ、エーシンリジルなども好仕上がりを見せている。
ピッチをきかせた走りが、好調さを伝えていた。ダッシャーゴーゴーが坂路を軽快に駆け上がった。
「けさは気合を乗せる程度の追い切りでしたが、動きは良かったです。動ける体ですし、息の入りもいいですよ」
騎乗した安田景調教助手が気配の良さに納得の笑みを浮かべた。坂路で単走の最終追い。前半はセーブして進み、中盤からペースアップ。バテる馬が多かった力を必要とする馬場状態のなか、ラスト2ハロンは12秒4-12秒0(4ハロン52秒0)をマーク。攻め駆けするタイプらしく、とにかく走りが素軽かった。
「ひと夏を越して馬がしっかりしてきた。ずっと大事に使われてきたからね」と担当の山下厩務員が目を細める。「少し馬体がさみしくて、気迫も物足りなかったCBC賞の時よりも状態は上ですよ。今回は活気がありますから」と安田景助手が言い切った。
昨年のセントウルSなど、スプリント重賞を3勝。GIでは10年スプリンターズS(2位入線→4着)、11年高松宮記念(4位入線→11着)で降着処分になったが、1200メートル路線においては国内屈指の存在だ。香港勢を除けば、今回のメンバーでは負けられない。
サマースプリントシリーズの優勝争いは関係なく、狙うはGIの勲章のみ。「暮れに遠征(香港スプリント)も考えていますが、まずは日本のGIを勝たないといけません。ここは昨年勝っているレースですし、いい形で次の本番に行きたいです」と安田隆調教師は意気込む。前哨戦から本気モード。ダッシャーゴーゴーがセントウルS連覇を果たし、スプリンターズSへ弾みをつける。(宇恵英志)
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の中央競馬予想は9月9日夜に発表します
◇今週のメインレースは9月11日開催のセントウルステークス(G2)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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