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京成杯AHの追い切りが7日、美浦、栗東の両トレーニングセンターで行われた。夏至S勝ちのフィフスペトルはWコースを快走。函館2歳S以来となる重賞制覇へ向けて、仕上がりは万全だ。関屋記念2着のエアラフォンは、坂路で好時計をマーク。関屋記念を制したレインボーペガサスも力強い走りで登坂した。
ベスト条件の中山マイルで、3年ぶりの重賞制覇が見えてきた。夏至Sを勝って4勝目を挙げたフィフスペトルが、08年函館2歳S以来のタイトルに気合十分だ。
「前走後はここを目標にして好仕上がりです。最近では一番いい状態で出せると思う」
加藤征調教師がデキのよさに胸を張る。最終追いはWコースで単走で行われ、道中はリラックスした走りから直線でゴーサイン。ラストはしっかりと追われて、6ハロン83秒4、3ハロン38秒8-12秒3と上々の伸び脚を見せつけた。夏場は涼しい函館で調整され、2日に美浦に帰厩した後も馬は元気いっぱいだ。
敢えて最終追い切りを単走にしたのには理由がある。前走の夏至Sは、相手関係を考えて、デビュー以来初めて逃げる競馬を試みた。余裕たっぷりに押し切る強い競馬だったが、「逃げたことで、馬もその気になっているから、この中間は併せ馬はしなかった」と加藤征調教師。必要以上に馬が燃えないように精神面をケアし、「今回は普通に3、4番手から競馬できると思う」と先行馬がそろった今回は本来のスタイルで戦うつもりだ。
2歳時に素質の高さを示した一方、3歳以降はスランプに陥ることもあったが、そのなかでもGI朝日杯FS2着がある中山マイルでは安定した成績を残してきた。函館2歳S以来、約1年7カ月ぶりの勝利を挙げた4歳時の東風Sも中山マイル。器用さとスピードが生かせる最適の舞台で、「距離が短くなるのはいいね」とトレーナーも自然と力が入ってくる。
「体つきも精神面も本当にいい。今後? それは今回の結果次第だろうね」。ここで賞金を加算し、再びGI戦線に挑むのが指揮官の青写真。その期待に応えられるだけの態勢は整っている。(越智健一)
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◇今週のメインレースは9月11日開催のセントウルステークス(G2)です。
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