忍者ブログ
  • 2026.01
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 2026.03
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/02/12 12:13 】 |
【セントウルS】バーディー、Vチャンス
 「セントウルS・G2」(11日、阪神)

 ハイレベルな香港の短距離路線から、有力馬2頭が参戦。ともに阪神競馬場の芝コースで最終デモを行った。昨年2着のグリーンバーディーは8日、軽快なフットワークでラスト1F11秒8をマーク。リベンジに向けて万全の態勢が整った。初来日のラッキーナインは伸び盛りの4歳馬。余力たっぷりに駆け抜け、好調ぶりをアピールした。9日の金曜日は2頭とも入念にスクーリングを行い、実戦に備える予定。

 今度こそ、日本勢を完封だ。昨年2着の香港馬グリーンバーディーが、阪神芝をリズミカルに駆けた。ダクからキャンターに移り、コースの5分どころを通って徐々にペースアップ。鞍上のゴーサインに応えてしまいをしっかりと伸ばし、3F41秒0‐11秒8をマークした。「最後の400メートルをしっかりと追うように指示した。動きは良かったね。完璧」と見届けたファウンズ師は絶賛した。

 よほど日本の水が合うのだろう。直前に香港で模擬レースを行い、ビシッと仕上げてからの来日。このときの馬体重は495キロだったが、最終追い切り後の計測では3キロ増となる498キロ。「増えてはいるが、状態が良いので気にしていない。食欲があるし、よく仕上がっていると思う。先月の香港は数百年に一度というぐらいの猛暑だった。それに比べれば日本は快適」。長距離輸送も慣れたもの。歴戦の8歳馬にとって、環境の変化は何の障壁にもならない。

 59キロの斤量を背負わされた昨年は、終始内に包まれる形になり4角最後方。それでも持ち味の鋭脚で馬群を割ると、55キロのダッシャーゴーゴーに首差まで迫って力をアピールした。今回はライバルと同じ58キロでの対決。「(昨年より)わずか1キロ差だが、軽いに越したことはないね。速い流れになりそうなことも歓迎」と指揮官は好転する条件に笑顔を浮かべる。

 G1へのたたき台という認識も真っ向から否定した。「次を見据えて7、8割の仕上げという訳ではない。目の前のレースに全力で臨むだけ」。おしなべてレベルの高い香港の短距離路線。培った力を改めて誇示すべく、開幕週の仁川をフルスロットルで疾走する。


デイリースポーツ 9月9日(金)9時2分配信

 

☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン

 

◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー

 

☆今週の中央競馬予想は9月9日夜に発表します合格

 

◇今週のメインレースは9月11日開催のセントウルステークス(G2)です。

 

△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開していますニコニコ
 

※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目

 


 

PR
【2011/09/09 16:25 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<◎今週のレース予想v(^o⌒)-☆ | ホーム | バーディー、雪辱へ加速…セントウルS追い切り>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>