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「セントウルS・G2」(11日、阪神)
ハイレベルな香港の短距離路線から、有力馬2頭が参戦。ともに阪神競馬場の芝コースで最終デモを行った。昨年2着のグリーンバーディーは8日、軽快なフットワークでラスト1F11秒8をマーク。リベンジに向けて万全の態勢が整った。初来日のラッキーナインは伸び盛りの4歳馬。余力たっぷりに駆け抜け、好調ぶりをアピールした。9日の金曜日は2頭とも入念にスクーリングを行い、実戦に備える予定。 今度こそ、日本勢を完封だ。昨年2着の香港馬グリーンバーディーが、阪神芝をリズミカルに駆けた。ダクからキャンターに移り、コースの5分どころを通って徐々にペースアップ。鞍上のゴーサインに応えてしまいをしっかりと伸ばし、3F41秒0‐11秒8をマークした。「最後の400メートルをしっかりと追うように指示した。動きは良かったね。完璧」と見届けたファウンズ師は絶賛した。 よほど日本の水が合うのだろう。直前に香港で模擬レースを行い、ビシッと仕上げてからの来日。このときの馬体重は495キロだったが、最終追い切り後の計測では3キロ増となる498キロ。「増えてはいるが、状態が良いので気にしていない。食欲があるし、よく仕上がっていると思う。先月の香港は数百年に一度というぐらいの猛暑だった。それに比べれば日本は快適」。長距離輸送も慣れたもの。歴戦の8歳馬にとって、環境の変化は何の障壁にもならない。 59キロの斤量を背負わされた昨年は、終始内に包まれる形になり4角最後方。それでも持ち味の鋭脚で馬群を割ると、55キロのダッシャーゴーゴーに首差まで迫って力をアピールした。今回はライバルと同じ58キロでの対決。「(昨年より)わずか1キロ差だが、軽いに越したことはないね。速い流れになりそうなことも歓迎」と指揮官は好転する条件に笑顔を浮かべる。 G1へのたたき台という認識も真っ向から否定した。「次を見据えて7、8割の仕上げという訳ではない。目の前のレースに全力で臨むだけ」。おしなべてレベルの高い香港の短距離路線。培った力を改めて誇示すべく、開幕週の仁川をフルスロットルで疾走する。 デイリースポーツ 9月9日(金)9時2分配信
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の中央競馬予想は9月9日夜に発表します
◇今週のメインレースは9月11日開催のセントウルステークス(G2)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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