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◆セントウルS追い切り(8日) セントウルS・G2(11日、阪神・芝1200メートル)に出走する香港馬2頭が阪神競馬場の芝コースで追い切りを行った。昨年2着のグリーンバーディー(セン8歳)はラスト2ハロンをビシッと追われ、上々の仕上がりをアピール。初来日となるラッキーナイン(セン4歳)も環境の変化に動じず、しっかりとした動きを披露した。この日出走15頭が決定、枠順は9日に決まる。
一年越しのリベンジへ、盤石の態勢を敷いた。昨年の2着馬グリーンバーディーが、阪神競馬場の芝コースを快走した。1コーナーからダク、キャンターで徐々にスピードを上げ、直線に入ると一気に加速。馬なりのまま楽に3ハロン41秒7―11秒9をマークした。 ゴール近くから見届けたC・ファウンズ調教師は「最後の400メートルをしっかり追うように指示した。パーフェクト!」とうなずいた。調教後の計量では、前走(5月22日、クリスフライヤー国際スプリント=7着)から23キロ増の498キロ。「食欲があるので馬体増は気にならない。非常によく仕上がっている。楽しみ」と笑みを見せる。 春先に4戦して、日本へというローテーションは昨年と同じでも、今年は一つも勝ち星がなく、不振に陥った印象。が、ここにきて調子を上げてきたとトレーナーは言う。「昨年、日本遠征の後、体重を落として立て直すのに数か月かかった。でも、ドバイ(ゴールデンシャヒーン=4着)での内容も悪くなかったし、その後、きちんとリフレッシュできた」と話す。3か月半ぶりだが、8月30日のバリアトライアル(模擬レース)で体をつくった。 昨年の経験を生かすため、検疫地も変更した。昨年は千葉・白井の競馬学校で検疫を受けたが、今年は、阪神競馬場まで約1時間と輸送時間の短い三木ホースランドパークに。セントウルS2着から挑んだスプリンターズS・G1で、1番人気に支持されながら7着に敗れた、昨年の悔しさを晴らす準備を整えた。 「(昨年は)不利を受けたからね。それだけが心残り。出足が鈍く、後ろの位置取りだったが、今年は7~9頭目の位置で運びたい」とトレーナー。昨年首差で先着を許したダッシャーゴーゴーとの斤量差は昨年の4キロから、今年は同じ58キロ。雪辱を狙う8歳馬が、前哨戦から勝ちにいく。 スポーツ報知 9月9日(金)8時2分配信
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の中央競馬予想は9月9日夜に発表します
◇今週のメインレースは9月11日開催のセントウルステークス(G2)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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