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桜花賞トライアル・チューリップ賞の追い切りが2日、東西トレセンで行われ、昨年のJRA最優秀2歳牝馬レーヴディソールは、栗東CWコースで素晴らしい瞬発力を披露。パートナーに楽々と先着し、今年の始動戦に向けて万全の態勢をアピールした。同じ厩舎の先輩で、桜花賞、オークスを制したブエナビスタと同じ道を目指すレーヴディソール。それだけに、前哨戦で力の違いを改めて見せつけておきたい。
世界へ飛び立つ先輩の背中を見ながら、白き2歳女王が躍動した。阪神JFを勝って3戦3勝。無敗の最優秀2歳牝馬レーヴディソールが、今年の始動戦へ向けて豪快な追い切りを行った。
ドバイワールドCを目指す厩舎の先輩ブエナビスタが追い切りを行うその直後、同じCWコースに登場。“松田博流”の長めからラスト重点の調教とはいえ、ゆっくりとした走りから、直線で鞍上がゴーサインを出した時の反応は際立っていた。回転の速いフットワークでグングンと加速。瞬く間に併せたタイムズアロー(牡3新馬)を3馬身半も置き去りにした。6ハロン86秒5は平凡だが、馬場状態が悪く、ラストに時計を要する馬が多い中で、1ハロン12秒2の瞬発力には、やはり目を見張るものがあった。
「先週のケイコが速かったから、今週はこれでちょうどいい。本当に調教ではよく走るのに、ふだんはおとなしくて、ムダなことをしない。そこがいいんだろうな」
松田博調教師が笑顔で迎えると、芦毛の白い顔が、つぶらな黒い瞳で見返してくる。追い切り後とは思えぬ涼しい顔で、厩舎へと引き揚げた。
23日の1週前追い切りでCW6ハロン84秒3、ラスト1ハロンは11秒6の猛烈な伸びを披露。感触を確かめた福永騎手も「動くとは聞いていたけど、それにしてもいい動きだった」と感嘆の言葉をもらしたほどで、始動戦への調整に抜かりはない。
「これからも成長していくと思うけれど、劇的に変わる必要はない。結果は求められるけど、ここは前哨戦でもあるし、自分の力さえ出してくれればいいですよ」
ユーイチの言う前哨戦には、あくまでも通過点という意味合いが濃い。2歳女王に輝き、3歳春はチューリップ賞、桜花賞、オークスと3連勝したブエナビスタと同じ道程に挑むレーヴディソール。“通過点”に過ぎないここで、負けるわけにはいかない。 (柴田章利) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb021 ◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は3月4日夜に発表します
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