忍者ブログ
  • 2026.01
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 2026.03
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/02/11 16:02 】 |
【弥生賞】オールアズワン皐月へ満点追い

 皐月賞トライアル・弥生賞の追い切りが2日、東西のトレセンで行われた。栗東ではラジオNIKKEI杯2歳S2着のオールアズワンが、CWコースで力強い動きを見せ併入。「走る姿勢はよかった」と領家調教師は動きに満足の様子だ。朝日杯FS4着サダムパテックは坂路でラスト1ハロン12秒5をマークし、上々の動き。美浦ではディープインパクト産駒ターゲットマシンが、ポリトラックで鋭く伸びて先着を果たした。


 派手なパフォーマンスは必要ない。今年の始動戦に向けCWコースで併せ馬を行ったオールアズワン。格下馬モエロック(牡3未勝利)と併入だったが、もともと攻め馬は地味なタイプ。それでいて6ハロンでパートナーを7、8馬身追走し、4ハロンで馬体を併せ、最後までしっかりと走った内容は十分に評価できる。


 「先週はテンが速かったので、今週は前半ゆっくり行って(6ハロン83秒5)上がり重点でやった。チップやダートでは走らず(直線は)見栄えはしなかったが、馬体を低くして走る姿勢は良かった。走る姿勢さえ良ければ(実戦で)走る」


 思い通りラスト重点の調教ができたことに、領家調教師は満足の表情だ。

 昨夏の札幌でデビューし、新馬戦は後に朝日杯FSを勝つグランプリボスの2着。2戦目の未勝利戦で順当勝ちを収め、3戦目のGIII札幌2歳Sで重賞を手にした。「その時も、追い切りでは未勝利馬に遊ばれていたんだよ」と領家師。過去の傾向から、実戦タイプであることは確かだ。


 昨年12月のラジオNIKKEI杯2歳Sではダノンバラードのクビ差2着。重賞連勝は成らなかったが、安藤勝騎手は「前走は1、2コーナーで行きたがるところがあった」と振り返る。3カ月近く、レースが開いていたことが影響したようだ。それでも「向こう正面で落ち着き、直線はいい脚を使ってくれた」と連対を確保。現3歳牡馬でトップレベルの位置にいることは間違いない。


 前走後は坂路にも入れてパワーアップを図ってきた。「中間もハードに鍛えて馬体重は現時点で490キロほど。レースでは480キロ(前走は478キロ)の理想的な体になる」と領家師。アンカツも「以前に比べ馬が立派になり、パワーがついてきた感じ」とうなずく。


 札幌の2歳王者は、春を迎えて確かな進歩を見せている。戦国模様を呈している牡馬クラシック戦線制圧へ向けて、トライアルで強さを見せつけたい。 (森本昭夫)



提供元:SANSPO.COM 03月03日(木) 05:08


☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー

☆今週の予想は3月4日夜に発表します チョキ


 



※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 

PR
【2011/03/03 16:21 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<【弥生賞】カッチーわくわく「試金石」の一戦 | ホーム | 【チューリップ賞】ディソール極上のキレ>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>