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【2026/02/12 06:36 】 |
【フェブラリーS】トランセンド、G1連勝

 「フェブラリーS・G1」(20日、東京11R)
 最高峰の舞台へのパスポート代わりのタイトル獲りだ。1番人気に推された昨年のJCダートの覇者トランセンドがG1連勝を決めて、ドバイ遠征(3月26日・UAEメイダン)へ弾みをつけた。すでにゴドルフィンマイル・G2(オールウェザー1600メートル)への招待を受諾しているが、ドバイワールドC・G1(オールウェザー2000メートル)への参戦も見えてきた。なお、2着は船橋のフリオーソ、3着はバーディバーディだった。


  ◇  ◇
 「負けられないと思っていた。1着しか考えていなかった」
 ゴール板を先頭で駆け抜けると、トランセンドの馬上で、藤田はNo.1を意味する人さし指を天に突き上げた。「強いわ。力でねじ伏せたんだから大したもの」。1番人気に推されたG1馬として落とせないレースを圧倒的な強さでモノにした。


 ハナを譲るつもりはなかった。好スタートから先頭へリードすると、15頭を引き連れて絶妙なラップを刻む。「行く馬もいるから番手も考えたけど、フリオーソより(枠が)内だったから。力が違うから振り切れると思った」。3角過ぎからすぐ外を並走したマチカネニホンバレをはじめ、直線では次々と襲いかかる一の矢、二の矢を振り切る。最後も地方の雄を押さえ込んでみせた。


 「プレッシャーのかかる展開。息を入れていないのに引き離したんだから。息継ぎをしないで泳ぐようなもの。力をつけている」と驚きの表情で振り返った主戦は4年連続、通算14度目のJRA・G1制覇。武豊(24年連続)に次ぎ、現役では2番目の21年連続となる重賞Vも達成した。そして、アサクサデンエンで制した05年の安田記念以来、夫人の宏美さん(41)、長男の翔くん(13)と口取り写真に収まった。


 勝利の意味は大きい。すでにゴドルフィンマイルの招待を受諾しており、3月9日に香港経由でドバイへと飛び立つ予定だが、G1を連勝したことで陣営が希望するドバイWCに招待される見込みが出てきた。「千六よりも二千の方がレースがしやすいから」。3勝、2着2回と相思相愛の最強コンビが世界最高峰のレースへと挑む。


 藤田と前田幸治オーナーを引き合わせたのはドバイだった。昨年の遠征時に、偶然乗り合わせた飛行機でトランセンドへの騎乗依頼を受け、連対率100%の進撃が始まった。「ドバイで知り合って、今度はドバイで競馬ができる。自分にとって最高の縁。うれしいこと」。互いを引き寄せた運命の糸に、感謝を込めた。日本が誇るダートの最強馬が世界の壁を超越する。

デイリースポーツ 2月21日(月)9時23分配信


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【2011/02/21 17:59 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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