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マイルCSの追い切りが17日、栗東トレセンで行われた。秋華賞2着キョウワジャンヌは、楽な手応えのまま坂路でラスト1ハロン12秒2をマークして先着。好仕上がりをアピールした。フランスの3歳牝馬は強力だが、日本の3歳牝馬も体調は万全。04年2着ダンスインザムード以来となる3歳牝馬の連対、そして初Vに挑む。
秋華賞2着のキョウワジャンヌが、坂路でソフトな内容ながら、抜群の気配をふりまいた。
「(併せた)メイショウルシェロが掛かる馬なので僕の馬が先行する形を取りましたが、いつも通りのいい(馬体の)沈み方。体も以前の薄っぺらさがなくなって、本当に充実しています」
騎乗した飯田騎手が目を細めた。僚馬メイショウルシェロ(牝6、1000万下)に2馬身ほど先行してスタート。飯田は終始、手綱を持ったままだ。相手が追い出しを開始しても、手応え十分のジャンヌは追撃を許さない。スピード感たっぷりの動きで、そのまま1馬身先着でフィニッシュした。4ハロン55秒4だが、ラスト1ハロンは12秒2の速いタイム。今の充実ぶりを示す内容だった。
動きを見届けた父の飯田明調教師も「先週、速い時計(4ハロン53秒5)をマークして元気がありすぎるから、今週は4ハロン55秒台でラストだけ12秒台でいいと指示したんだ。ピッタリだったし、本当に状態はいいね」と、思わず笑顔を見せた。
先週のエリザベス女王杯にも登録したが、距離適性を考えて、牡馬が相手でもマイルCSの舞台を選択。「女王杯の舞台(外回り2200メートル)より、マイルの方が折り合い面で安心してみていられるからね」とトレーナーは説明。エ女王杯よりも1週でも長く間隔がとれたことも、仕上げる上でプラス材料だった。
今夏を境に一気に本格化。4走前には、今回と同舞台の鹿ケ谷特別で上がり3ハロン32秒7を繰り出して快勝しており、牡馬相手のGIでも期待は膨らむ。秋華賞馬アヴェンチュラは、エ女王杯で日本馬最先着の2着。その相手と前走で0秒2差の競馬を演じたキョウワジャンヌが、実績のあるマイルで一発を狙っている。 (正木茂)
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◇今週の中央競馬メインレースは11月20日のマイルチャンピオンシップ(G1)です
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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