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ターフライター・平松さとし氏がレースのキーマンに迫る「キーマンの懐へ」は、3年連続参戦となるフランス馬サプレザの手綱を取るクリストフ・ルメール騎手(32)の胸の内に迫った。
――サプレザの前走(英サンチャリオットS1着)はゲートインで待たされた。 ルメール 結構長い時間待たされました。でも、最後入れだったので馬はリラックスして、何の不利にもなりませんでした。 ――前半はスローな流れ。馬群の中で我慢させた。 はい。遅い流れでした。でも、掛かることなく、いいポジションで競馬ができたと思います。 ――道中の手応えは? ベリー・グッド。馬群から出して追えばいつでも反応してくれる感じでした。 ――少々早めにラスト2Fくらいで先頭に。 そうですね。この馬の競馬ぶりとしては先頭に立つのが少し早かったかもしれません。でも、ペースが遅かったのであまり待つ必要もないと思い、仕掛けていきました。 ――最後は2着と1馬身差。思ったほど突き放せなかった? まあ、前半が遅くてヨーロッパらしいダンゴのレースになったのでそれほど放せなかったけど、完勝だったとは思います。 ――前々走(ジャックルマロワ賞3着)はゴルディコヴァをマーク。 そうですね。強いゴルディコヴァを目の前に置いていい感じで流れに乗れました。 ――ただ、その分、内外離れた位置にいたイモータルヴァースに足元をすくわれた。 はい。イモータルにもっと良いレースをされてしまいました。決してあの着順が能力差だとは考えていません。 ――昨年(4着)は前半、日本の速い流れについていけない感じ。今年もそれがネック? 重要なポイントにはなると思います。でも、流れが速ければ持ち前の末脚は生きるので、ネックになるとは考えていません。 ――速い走破時計にも対応できる? 実際、昨年も差のないところまで追い上げています。ヨーロッパは馬場がタフなので時計がかかるけど、京都ならそれなりに速い時計で走れますよ。 ――昨年のこのレースもそうでしたが、近走も常に左からしかムチを入れていない。左へもたれる? 別に左へもたれるとかそういうことではありません。京都は右回りだし、近走は直線競馬で左側にスタンドを見る形になっているからそちらから叩いているだけ。馬は真っすぐ走ってくれていますよ。 ――状態、位置取りなど作戦は? 日本ではノータッチですが良い状態と聞いています。位置取りは中団がいいかな?とは考えています。末脚を生かす競馬ができれば勝ち負けになるはず。 ――週末は道悪の可能性も。 重い馬場はむしろ歓迎の口。僕は土曜に乗れない(1日騎乗停止)ので、その分も日曜は良い騎乗をします。 スポニチアネックス 11月18日(金)7時2分配信
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