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「マイルCS・G1」(20日、京都)
世界の脚を披露した。仏国馬2頭が京都競馬場のダートで帯同馬を含めた3頭併せで追われ、イモータルヴァースがラストで鋭い伸びを見せた。並んでゴールしたサプレザも、過去2年以上の出来を強調。好ムードだ。 これが世界を制圧した末脚だ。コロネーションS(英G1)、ジャックルマロワ賞(仏G1)を強烈な追い込みで勝ったイモータルヴァースが、京都競馬場で追われ、実戦並のド派手なパフォーマンスを見せた。 ダートでの3頭併せはサミア(サプレザの帯同馬)、サプレザを前に見る形で5Fからスタートし、2馬身間隔の隊列のまま直線へ。このままフィニッシュかと思われたが、ラスト100メートルで仕掛けると一気に加速し、あっという間にサミアを抜き去り、サプレザに並んだ。まさに鬼脚。5F61秒2‐36秒9‐12秒5と破格の時計を刻んだ。 火曜から意欲的な内容だったが、ウアクリ厩務員は「パリでも、このような形で調教しているからね」と涼しい顔。遠征先で自国と同じようにできるということは、調整がうまくいっている証拠だ。「スピードアップさせるときの感じを確認したかった。すごくいい動きだったし、これなら調教師も満足してくれる」と納得の表情を見せた。 前走のクイーンエリザベス2世S(英G1)こそ、無敗の怪物フランケルの3着に敗れたが、ジャックルマロワ賞ではG1・14勝の名牝ゴルディコヴァ(2着)を下し、サプレザ(3着)を撃破している。実績はこれまで来日した外国馬のなかでもトップクラスだ。「日本の馬のことは分からないが、うちの馬がいいことは分かっている」と自信ありげ。先週のエリザベス女王杯を制したスノーフェアリーに続き、今週も外国馬から目が離せない。 デイリースポーツ 11月16日(水)9時3分配信
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週の中央競馬メインレースは11月20日のマイルチャンピオンシップ(G1)です
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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