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◆マイルCS追い切り(15日) フランスのサプレザ(牝6歳)とイモータルヴァース(牝3歳)が15日、京都競馬場のダートコースで追い切った。帯同馬を含めた3頭併せ。今回が3度目の参戦となるサプレザは、回転の速いフットワークでイモータルヴァースと併入し、状態の良さをアピールした。一方、4年連続で出走するのがスマイルジャック(牡6歳)。着順こそ〈11〉〈6〉〈6〉着だが、勝ち馬と0秒3~0秒6の競馬をしており、流れ次第でチャンスはありそうだ。
雲の切れ間から差し込む朝日を受け、サプレザが京都競馬場で躍動した。ダートコースの向こう正面から、帯同馬のサミア(セン6歳)を1馬身追走。同じくマイルCSに出走するイモータルヴァースに3馬身先行する形で、デモンストレーションが始まった。 内ラチ沿いで、サミアの後ろにピッタリつけて直線へ。徐々に四肢の回転をスピードアップさせ、馬なりのままかわした。後方から追ってきたイモータルヴァースに並ばれると闘志に火がつき、グンと馬体を沈めて再加速。5ハロン61秒6―13秒0で併入した。 「日本のコースは速いので、短い距離のスピードを特に重視して追い切った。すごく満足している。毎日乗っている調教助手も、すごく喜んでいたね」と見守ったセグアン厩務員。力強い口調からも、状態の良さが伝わってきた。 初来日の09年は、長距離輸送の影響で馬体が寂しくなり、436キロで出走。15番枠にも泣かされ、0秒2差の3着だった。昨年は、馬体こそ454キロだったが、16番枠からゲートで後手を踏む不利があり4着。ともに、100%の力を出したとは言えないレースだった。 “3度目の正直”を狙う今回、セグアン厩務員は「2年経過して、メンタル面は成長している。昨年に比べ、体調は格段にいい」と前向きな言葉を並べた。さらに心強いのは、サミアの存在だ。「今年は帯同馬がいて、いい意味で馬が違う。(本拠地の)シャンティにいるかのような状態」と目を細めた。 追い切り後の馬体重は、453キロ。馬体面は申し分ない。「調教が足りないようなら、金曜日にもう一度やれるように今日追った。あとは、調教師と相談する」とセグアン厩務員。念願の日本のビッグタイトルは、すぐ手の届くところにある。 ◆サプレザ09年VTR スタートを決め、先行集団の後ろをキープ。直線で外から末脚を伸ばして3着に入り、外国馬として初めて馬券の対象となった。 ペリエ騎手「15番枠で外を回る感じになってしまった」 コレ調教師「枠順が(後入れの)偶数でなかったうえ、雨で馬場が粘っこくなった。もっと硬い馬場でやりたかった」 ◆サプレザ10年VTR 前年同様、外枠(16番)からのスタート。後方のインで脚をため、ラスト3ハロン33秒8の鋭脚で追い上げたが、外を回らされたロスが大きく、4着止まりだった。 ルメール騎手「状態が良かっただけに、外枠が残念だった」 コレ調教師「うまく乗ってくれたが、また外枠にやられた」 スポーツ報知 11月16日(水)8時2分配信
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◇今週の中央競馬メインレースは11月20日のマイルチャンピオンシップ(G1)です
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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