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今週の中山日曜メーンは、3歳限定のGIII第60回ラジオNIKKEI賞。クラシック善戦組と遅咲き組が対決するハンデ重賞だ。注目は前走のエーデルワイスSを快勝したプランスデトワール。超良血のディープインパクト産駒で、素質が開花しつつある今なら重賞でもヒケを取らない。
世界的良血馬がようやく軌道に乗ってきた。メンバー中、唯一のJRA3勝馬プランスデトワールが、初めて挑む重賞の舞台で輝きを放ちそうだ。
良血が揃ったディープインパクトの初年度産駒の中でも、母系の質の高さはトップクラス。母が仏GIムーランドロンシャン賞勝ち馬スキーパラダイスで、祖母は米GIエイコーンSを制したスキーゴーグル。姉の子に皐月賞馬キャプテントゥーレなどがおり、世界各国でGIを制している屈指の名門出身だ。
良血馬らしく、レースセンスは相当に高い。これまで7戦して大敗は2走前の葵S9着のみで、このレースは1200メートルで明らかに距離不足だった。それ以外は安定。一方でややパンチ不足の印象もあったが、前走のエーデルワイスSはそれまでの物足りなさを払拭するレースだった。
短距離戦のあとで、大外枠だったこともあり、前半は少し行きたがったが、馬群の中に入るとピタリと折り合って中団を追走。直線で外に出すと、坂を上ってからグンと勢いを増して豪快に差し切った。「いい体つきになっていたし、レースでもすぐに落ち着いたからね」と藤沢和調教師も納得のレース内容。馬体重の472キロはデビュー以来最高で、パワーアップした証拠だろう。
東京のマイルから今度は小回りの中山1800メートルへと舞台が替わる点についても「前走くらいのスタートが切れれば対応できる」とトレーナーに不安の色はない。実際に新馬戦を札幌芝1800メートルで勝っており、持ち前のレースセンスで十分にカバーできるという判断だ。
27日に確定したハンデは55キロ。これまで3勝馬は56キロ以上のケースが多かったことを考えれば、恵まれたともいえる。チャンス十分のここで重賞ウイナーの仲間入りを果たし、実りの秋につなげたい。
★母はユタカでGI制覇 プランスデトワールの母スキーパラダイスはフランス調教馬だが、日本でも馴染みが深い。94年に京王杯SCに出走し、武豊騎手とのコンビで優勝。続く安田記念では5着に敗れたが、その後もユタカが手綱を取り続け、同年のムーランドロンシャン賞でGI初制覇を飾った。当時の仏最強牝馬イーストオブザムーン(仏オークス、仏1000ギニーなど。キングマンボの妹)を破ってのもので、これがユタカの海外GI初制覇。これは日本人騎手による初の海外GI制覇でもある。 ☆ 当たる馬券がここにある
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週のレース予想は7月1日(金)に発表します
◎今週のメインレースは7月2日函館スプリントS(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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