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【2026/02/12 23:43 】 |
【ラジオNIKKEI賞】田面木11年ぶり重賞Vへ気合

 「ラジオNIKKEI賞・G3」(7月3日、中山)
 “いぶし銀”が、久々に重賞舞台で輝きを放つ。デビュー2連勝中のエポワスとコンビを組む、ベテラン・田面木博公騎手(49)=美浦・フリー=は、3年ぶりの重賞騎乗となる。勝てば11年ぶりの重賞V。デビュー前から付きっきりで調教をつける素質馬とともに、久々の美酒を味わうチャンスがやってきた。


  ◇  ◇
 久々に与えられたチャンスに燃えない訳がない。デビュー29年目の田面木が、無傷の2連勝エポワスとともに重賞舞台へ挑む。

 スエヒロジョウオーで制した92年阪神3歳牝馬S(現・阪神JF)のG1勝ちを含め、重賞はこれまで9勝をマーク。オールドファンには、90年前半に重賞戦線を沸かせたホワイトストーンとのコンビが懐かしいベテランだが、近年は騎乗数が激減。昨年も20鞍に騎乗して1勝のみと、安定して2けた勝利を挙げていた当時の輝きはない。


 そんな田面木は現在、ペルーサなど、名門・藤沢和厩舎の主力馬の調教を担当。今回、コンビを組むエポワスも、デビュー前からずっと調教にまたがってきた。4月の阪神・未勝利戦でデビューすると、完全に逃げ切り態勢に持ち込んだ2着馬をゴール前できっちり捕らえた。前走の東京戦ではマッチレースを制して2連勝を決めた。


 いずれも首差Vだが、余力たっぷりの完勝といえる内容だ。「前走なんかは、抜かれる感じはなかったよ」と振り返った田面木。「素直でレース運びがうまそうに見えるけど、結構危うい面もある気性なんだ。でも、そのあたりは調教に乗って分かっているから」と、パートナーの癖を完全につかんでいる。

 藤沢和師も「派手さはないけど、強い内容で勝っているからな。ひょっとしたら、なかなかの素材かもしれない」と期待の口ぶり。両者とも、2Fの距離延長にも「落ち着いて走れているし、3歳馬同士なら」と気にしていない。


 ダイワカーリアンで制した00年の富士S以来、11年ぶりの重賞Vがかかる。“いぶし銀”は「久々のチャンスだから」と静かに闘志を燃やしている。

デイリースポーツ 6月28日(火)9時18分配信
 

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【2011/06/28 17:10 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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