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3歳馬がハンデ戦で競うラジオNIKKEI賞・G3(7月3日、中山・芝1800メートル)の注目はエポワス。4月2日の遅いデビューから未勝利、500万を連勝。3戦目で重賞に駒を進めてきた関東期待の新星だ。手綱を執るのは、49歳の田面木博公騎手=美浦・フリー=。2000年富士S(ダイワカーリアン)以来の重賞制覇へ、ベテランも力が入っている。
2連勝の着差は、いずれも「首」。派手さはないが、きっちりと結果を残すのが、エポワスの良さだ。未勝利戦、500万とも、道中は3番手で運び、直線の叩き合いを制して勝利。経験馬が相手の初戦は逃げたリーサムハーツを捕らえ、2戦目は後ろから迫ったコスモソーンパークを抑えた。 「2戦とも、着差以上の強さだったと思う。おとなしいし、レースが上手」。奥の深さを感じさせる走りに、主戦を務める田面木の評価は高い。藤沢和調教師も「競馬がうまい。かかりそうになっても、すぐに落ち着いてハンドルが利く」とセンスの良さを褒めた。 中間の調整過程は、すこぶる順調だ。「初戦後に、芝コースでやり過ぎて脚元が腫れた。ただ、今回は問題ないし、順調に来ている。今週サッとやれば仕上がるだろう」と藤沢師。前走が2か月空いたのに対して、今回は中3週。間隔を詰めて使える点からも、状態の良さがうかがえる。 デビューからコンビを組む田面木は、49歳のベテラン。ホワイトストーンでの91年大阪杯、スエヒロジョウオーでの92年阪神3歳牝馬S(現阪神JF)など、いぶし銀の手綱さばきで活躍してきた。勝てば、00年富士S(ダイワカーリアン)以来の重賞制覇。「久々のチャンス。過去2戦は1400メートルだったが、前走の感じなら距離は大丈夫だと思う」と手応えをのぞかせる。 母はG2ウイナーのマニックサンデー(父ファルブラヴ)。近親にはバブルガムフェロー、ザッツザプレンティ、ショウナンパントルなど、G1馬が並ぶ。ベテラン騎手の期待に、応えられるだけの下地はある。「もしかしたら大物かもしれない。今回で分かるだろう」と藤沢師。陣営の大きな期待を乗せ、無傷の3連勝に挑む。 スポーツ報知 6月28日(火)8時2分配信
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