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創設3年目でGIIIに格付けされたレパードSは、2頭出しの矢作厩舎勢が注目される。なかでもダートで3連勝中のタカオノボル(牡、父ネオユニヴァース)は、今回と同じ新潟ダ1800メートルの前走で実力のある古馬勢を圧倒。底を見せていない魅力で重賞初Vを目指す。
ダート戦に限れば3連勝。底を見せていないタカオノボルが、砂の新星に名乗りを上げる。
「前走は少し攻め馬が足りない状態なのに、あっさり勝ってくれました。3歳同士でまだ力関係は分からない部分もありますが、どこまでやれるか楽しみですね」
担当の甲斐調教助手も底知れない愛馬の素質に期待を寄せる。前走の麒麟山特別は、1600万下でも連対経験を持つセイリオス以下を相手に、正攻法で完勝。それでも「調教での息の入りが悪く、デキとしては7~8分」(安藤調教助手)だったことで、陣営に強い自信を植え付けた。
年明けに芝でデビューした時は、16頭立ての15番人気。決して前評判の高い馬ではなかった。しかし、3戦目に2馬身差で初勝利を挙げると、続くこけもも賞も5馬身差の圧勝。能力の高さをアピールした。ダービートライアルのプリンシパルSではしんがり負け(18着)を喫したが、カイバ食いが安定しなかった時期で、マイナス16キロの馬体重が響いた。リフレッシュした前走は、22キロ増と馬体も充実していた。
「ここに来てようやくカイ食いもしっかりしてきました。まだ気性はヤンチャですが、暑い時期でもバテていなくて、調子はいいですね」
甲斐助手も目を細める充実ぶり。前回に続いて騎乗する吉田豊騎手も、「前回は相手も揃っていましたが、強かったですからね。スムーズな競馬ができれば楽しみです」と手応えを感じている。創設から2年続けて関西馬が上位3着までを独占しているレパードS。今年も未知の魅力にあふれるタカオノボルが、勢いに乗って勝ち負けを演じてくれそうだ。
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