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秋華賞(10月16日、京都、GI、芝2000メートル)トライアル、ローズSの追い切りが14日、東西トレセンで行われ、オークス馬エリンコートは、栗東坂路で4ハロン52秒3、ラスト1ハロン12秒6。軽快な動きで好仕上がりを誇示した。栗東入りしている関東馬ホエールキャプチャは、坂路でラスト1ハロン12秒4をマーク。オークス6着マイネイサベルは、美浦Wコースで上々の反応を見せた。
3連勝でGIを制した春の勢いそのままに、樫の女王が急勾配を軽快に駆け上がった。オークス馬エリンコートが、スピード感のある動きを披露。秋初戦へ向けて、態勢をキッチリ整えた。
「先週、一杯にやってスイッチが入ったので、きょうは単走でサッと流した。シャープな動きで息遣いも良かったよ」。騎乗した黒田調教助手は満足の表情だ。春よりもひと回り成長した馬体が、リズミカルに弾む。手綱は最後までほとんど動かなかったが、ラスト1ハロンは12秒6の鋭い伸び。余力を残して4ハロン52秒3なら文句なしだ。
夏は北海道千歳の社台ファームに放牧。8月10日に帰厩し、じっくり乗り込まれてきた。先週の時点で馬体重は478キロ。オークス時よりも22キロ増だが、追い切りの動きからも太め感はない。
「春はひと追いごとにカイ食いが細くなったけれど、今はしっかり食べている。ひと夏越していい筋肉もついて、馬がダイナミックになった」。心身ともに逞しさを増した姿に、黒田助手が目を細めた。
オークスは最後の直線で、スタンドのライトに驚いて内にささり(まっすぐ走れず内々へと斜行する)ながらも、3着ホエールキャプチャ、4着マルセリーナの強豪を撃破。そのオークスでは2400メートルを克服したが、父はデュランダル(03年スプリンターズS、03、04年マイルCS)だけに、距離短縮は問題ないはずだ。
「適距離はまだ分からないけど、2400メートルよりはこの距離の方がいいかな。春とは立場が違うし、休み明けだけど、競馬が上手な馬だから。初戦から動けると思う」と黒田助手は女王の貫禄を示す走りを期待する。
鞍上の後藤騎手は、約2カ月間の米国遠征で6勝。「自分なりに満足。この結果は今後の日本の騎乗に生かされるはず」と気持ちも新たに、今週末から日本に戻る。復帰週の重賞だけに、当然、力は入っているはずだ。阪神芝は2戦2勝と好相性のエリンコート。さらに進化した後藤とのタッグで、“牝馬2冠”へ確かな第一歩を踏み出す。(鈴木康之)
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◇今週のメインレースは9月18日セントライト記念(G2)です。
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