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第47回七夕賞(10日、中山11R、GIII、3歳上オープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金4300万円、サマー2000シリーズ第1戦=出走17頭)“夏女”の本領発揮だ。中団を追走した中舘英二騎乗の7番人気イタリアンレッドが、直線で外から力強く伸びて鮮やかな差し切り勝ち。5歳牝馬が待望の重賞初Vを飾った。タイム2分0秒5(良)。イタリアンレッドはこれで6勝中5勝を7~8月にマーク。今後は未定だが、サマー2000シリーズを歩めば中心的な存在となりそうだ。1番人気キャプテントゥーレは2番手から失速して12着に大敗した。
梅雨が明け、真夏の到来を思わせる中山で、夏女が輝きを放った。軽ハンデ52キロの5歳牝馬イタリアンレッドが、直線で馬場のいい外めを通って差し切り勝ち。牝馬重賞で近3走(4)(5)(4)着と惜敗が続いたうっぷんを、牡馬相手に晴らした。
「乗り難しい馬で、今までチャンスを生かせなかったけど、きょうは力を8割くらい出して勝つことができました」
93年のツインターボ以来、18年ぶりの七夕賞Vとなった中舘英二騎手はしてやったりだ。「向こう正面で少し持っていかれそうになったし、ずっと外を回った」ぶん、発揮できたのは“8割の力”だったが、中団から徐々に進出し、4コーナーを回るときの勢いは、直線での末脚爆発を確信できるものだった。
石坂正調教師は、11日から北海道で開催されるセレクトセールに参加するため中山には不在。代理で赴いた古川慎司調教助手は「ジョッキーとは、アストンマーチャン以来ですね、という話をしました」と目を細めた。中舘と石坂厩舎のタッグによる重賞制覇は、マーチャンが逃げ切った07年のGIスプリンターズS以来。例年は福島開催の七夕賞が、今年はスプリンターズSと同じ中山で行われたのも、何かの縁だったのかもしれない。
重賞ウイナーの仲間入りを果たしたイタリアンレッドの今後は流動的。秋のGIエリザベス女王杯(11月13日、京都、芝2200メートル)が最大目標ではあるが、初戦を制したことで、オーナーサイドは『サマー2000シリーズ』の制覇にも意欲を見せている。通算6勝のうち、5勝が7、8月という夏女だけに、暑い夏をもっともっと盛り上げてほしいところだ。(越智健一)
1着イタリアンレッドが10点、2着タッチミーノット5点、3着アニメイトバイオ4点、4着シャドウゲイト3点、5着ドモナラズ2点、その他の馬は1点を獲得した。函館記念、小倉記念、札幌記念、新潟記念を加えた5つのレースで13点以上を獲得し、かつ1勝以上した馬の中で最多得点馬がチャンピオン。優勝馬の関係者には、褒賞金5000万円が贈られる。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
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◎今週のメインレースは7月17日(日)アイビスサマーダッシュ(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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