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【2026/02/12 01:53 】 |
【プロキオンS】フォーチュン豪脚一閃!

 第16回プロキオンS(10日、京都11R、GIII、3歳上オープン国際、別定、ダ1400メートル、1着本賞金3800万円=出走16頭)最後方を追走した藤岡康太騎乗の9番人気シルクフォーチュンが、直線で馬群の間から一気に突き抜けて重賞初Vを決めた。タイム1分22秒1(良)。上がり3ハロン34秒9は、2着ダノンカモンの36秒2を1秒3も上回るもの。強烈な末脚を武器に、今後の短距離ダート界を賑わす存在となりそうだ。逃げた1番人気ケイアイガーベラは粘り切れず3着に敗れた。


 この日の京都競馬場の気温計は最高40・8度を記録。その暑さを力に変えたかのように、シルクフォーチュンの末脚が火を噴いた。ラスト3ハロンは芝並みの34秒9。1頭だけが次元の違う脚で、重賞初Vをもぎとった。


 「ボクもビックリするくらいの伸びでした。ペースも(速く)流れてくれましたし、強い競馬をしてくれましたね」


 初騎乗で結果を出した藤岡康太騎手は会心の笑みだ。道中は最後方を追走。力をためて、最後の直線勝負に賭けた。“いつものように大外を回る競馬はしない”と、陣営が決めていた戦法を鞍上は忠実に実行。藤岡康がゴーサインを出すと、馬群の真ん中を割る形で瞬く間に先頭へ。「他の馬が止まって見えた」とジョッキーが振り返るほどの強烈な末脚だった。


 「後ろから行くことは決めていました。勝つときはうまくいくものですね」と藤沢則調教師も満面の笑み。3歳春に右後ろ脚を骨折。1年1カ月の長期休養を余儀なくされたうえに、復帰後も骨折した場所にはボルトが入ったまま競走を続けてきた。しかし、厩舎スタッフは能力の高さを信じてじっくりとあせらずに調整。その努力が5歳夏、20戦目での重賞初Vにつながった。


 「楽しみが広がる強い競馬でしたね」と藤岡康もさらなる活躍に思いを馳せる。今後はNST賞(31日、新潟、OP、ダ1200メートル)を視野に調整。ライバルたちをゴボウ抜きにしたこの勝利を契機に、ダート短距離界を引っ張る存在となりそうだ。(宇恵英志)

提供元:SANSPO.COM 07月11日(月) 05:03
 


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