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サマー2000シリーズの開幕戦、七夕賞の追い切りが東西トレセンで行われた。08年の皐月賞馬キャプテントゥーレは、栗東坂路で4ハロン50秒8の好タイムをマーク。5年連続重賞Vの手応えは十分だ。今年の中山金杯の勝ち馬コスモファントムは、栗東坂路で力強い伸びを見せて先着。重賞初Vに挑むオペラブラーボは美浦坂路を軽快に駆け上がり、順調な仕上がりをアピールした。
必勝を期して臨む一戦を前に、仕上がりのよさを見せつけた。08年の皐月賞馬キャプテントゥーレが、軽快なステップで登坂。宝塚記念を回避してまでこだわった“勝利”へ、視界は良好だ。
「いつもどおり、いい動きだったよ。追い切ったあともすぐに息が入っていたし、夏バテなんかまったくない感じ。本当に元気がいいんだよね」
動きも息遣いも文句なし。好感触に、小牧太騎手の笑顔が弾けた。
開門して間もない絶好の馬場状態のなか、前半からスムーズに加速。いつもと同様の力強いフットワークだ。直線では内から他厩舎の馬に追い越されたが、逆に闘争心に火がついてスピードアップ。4ハロン50秒8、ラスト1ハロン12秒1で豪快に駆け上がった。
「横からビュッとかわされたので、いつもより追ってしまったね(笑)。でもステッキは入れてないし、状態に関しては何も気にするところはなかった」と小牧太はデキに太鼓判を押した。
今回は皐月賞と同じ中山芝2000メートル。5年連続重賞Vの偉業を達成するには申し分のない舞台だが、トップハンデ58・5キロを背負う。57キロでは皐月賞、朝日CCを勝っているが、58キロでは前走の金鯱賞など2着が最高で、気になるところ。それでも小牧太は強気だ。
「斤量に敏感な馬はスタート直後から(斤量を)気にするけど、この馬は58キロを背負っても気にしないからね。気をつけるのはスタートだけ」
今回も逃げるのみ。昨秋から手綱を任されて6戦目となる小牧太は勝利を強く意識する。次走は札幌記念(8月21日、札幌、GII、芝2000メートル)の予定。6歳を迎えた皐月賞馬が、夏の中距離王奪取に向けて好スタートを決める。(瀬戸聡) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月8日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月10日(日)プロキオン(G3)です(^o^)v
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