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2011年の中央競馬が5日、東西の金杯で開幕した。「第60回中山金杯」は1番人気コスモファントムがゴール前で力強く抜け出して重賞初制覇。最強の4歳世代から新たなヒーローが誕生した。 最強の4歳世代から新たな重賞ホースが誕生した。好スタートから先行したコスモファントムが、ゴール前で半馬身抜け出してV。掲示馬に載った5頭が0秒1差の大混戦を力でねじ伏せた。 「思い通りの展開だった。外の馬が遅れれば、ハナに行ってもいいかなと思っていた」と松岡は冷静だった。スタート直後に行く構えを見せた外のモエレビクトリー、ケイアイドウソジンを先に行かせて、すんなり3番手に控える。 道中はインで折り合いに専念。4コーナーで各馬の手が動く中、馬なりのまま微動だにしない。「内で動けなかったが、イチかバチか開いてくれと思った」と腹をくくって我慢。直線半ばで、モエレとケイアイ2頭の間にわずかなスペースができた。その間を見逃さなかった。瞬時にゴーサインを出すと力強く抜け出した。「根性で間を割ってくれたね」とパートナーの走りを称えた。 昨年は自身初の大台を突破する109勝を挙げて、全国リーディング5位に輝いた鞍上。その勢いのまま、11年の中央競馬開幕日に3勝の固め打ち。「いいスタートが切れたし、このまま突っ走って行きたいね。できるだけ勝って大きいところを目指したい」と9年目となる今年の抱負を語った。 最強の4歳世代で早くからその実力を見せていたが、重賞は7戦(地方2戦含む)して2着4回、3着1回とあと一歩の競馬が続いた。重賞初Vに宮師は「調子は上がっていたので、チャンスだと思って力が入ったね。直線はヒヤッとしたが、うまく前が開いてくれた。掛かる馬ではないし芝・ダートも兼用でこなせるタイプ。今後の選択肢は広い」と満面の笑み。 今年の中距離戦線に誕生した新たなヒーロー。待ち構える同世代のヴィクトワールピサ、ローズキングダムなどライバルとの再戦までにこれから重賞タイトルを積み上げていくつもりだ。 ◆コスモファントム 父スティーヴンゴットイーヴン 母サザンハウス(母の父パリスハウス)牡4歳 栗東・宮厩舎所属 馬主・ビッグレッドファーム 生産者・米国ジョアン・ハドレー・サラブレッズ 戦績13戦3勝 総獲得賞金1億4615万2000円。 スポニチアネックス 1月6日(木)7時2分配信
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