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★最新ナマ情報 (1)アブソリュートは北の角馬場で軽めのメニューながら、気合乗りの良さが目を引く。「前回は流れが速すぎたけど、少しズブい面も出てきているのかな。2000メートルを試すにはちょうどいい時期だと思うよ」。田中勝騎手は08年2月に東京で4着となって以来、2年10カ月ぶりの2000メートル戦でもむしろ期待の口ぶり。20戦すべてに騎乗してきた主戦は「状態? 今が一番いいんじゃないかと思えるくらいだよ」とデキには太鼓判を押している。
(2)マイネルスターリーは午後3時49分に中山競馬場に到着した。「馬の状態は変わりないよ」と加用調教師。5走前の函館記念を制してからは不完全燃焼の競馬が続くが、中間も意欲的な追い切りを消化。状態そのものは問題ない。「スタートに課題があり、乗り難しい面がある。しかし、動きは悪くないし、この馬のリズムで走れれば力は出せる」とトレーナーは巻き返しに期待している。
(4)コスモファントムは、正午過ぎに中山競馬場に到着。輸送で目立ったトラブルもなく、状態面に問題はなさそうだ。「雰囲気はいい。前走から、さらに上昇している感じだね」と宮調教師は仕上がりに自信を持つ。前走の中日新聞杯では、勝ち馬トゥザグローリーから0秒3差2着に敗れたものの、そのトゥザグローリーが次走の有馬記念で3着に好走しており、この相手ならば力上位だ。
鳴尾記念7着からの巻き返しを期す(5)セイクリッドバレーは、南の角馬場でじっくり体をほぐして調整を終えた。「いい状態をキープしているよ。太め感もないし、デキは問題ない」と谷代調教助手はニッコリ。以前は追い込み一辺倒だったが、折り合い面の不安が解消されるにつれて、ある程度前めの位置で流れに乗れるようになった。「あとはしまいの切れが生きる展開になればチャンスだね」と重賞初Vを意識する。
昨年の覇者(6)アクシオンは、北馬場でごく軽めのキャンターとダクでの調整。ベテランらしく落ち着き十分で、風格が漂っている。「ここに来てだいぶ落ち着いてきましたね。トップハンデだけど、今のデキなら楽しみです。最大のライバル(同厩舎のゴールデンダリア)がいなくなっちゃったし、あの馬のぶんまで頑張らないとね」と、三浦調教助手は故障で出走を断念した僚馬のぶんまでの健闘を誓った。
昨年のサマー2000シリーズ王者(12)ナリタクリスタルは、午後3時58分に中山競馬場に到着した。「仕上がりは文句ない」と木原調教師はキッパリ。前走の新潟記念を制してから4カ月ぶりの実戦になるが、3日にCW6ハロン89秒6、ラスト1ハロン12秒6で鋭い伸びを見せて好調子を伝えており、久々は問題なさそうだ。「リフレッシュしていて、思ったより反応も良かった。自分の競馬ができればここでも」とトレーナーは期待している。
29日、3日と立て続けに好時計をマークした(16)ミステリアスライトは、北馬場の角馬場で軽めの周回メニュー。張りのある馬体が好調さを物語っている。小島勝調教助手は「順調だし、追った後も変わりありませんね。前走は残念でしたけど、負けたから55キロで出られるという部分もあるし、持ち時計もありますから」と前向きだ。「素質は高いし、今年、頑張ってほしい馬ですから」。陣営の期待を背負って今年の初戦に挑む。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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