|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
函館記念の追い切りが21日、函館競馬場と美浦トレセンで行われた。巴賞5着のメイショウクオリアは、函館ダートコースでラスト1ハロン12秒2と鋭い伸び。休み明け3走目で体調は上向きだ。藤岡佑騎手は堂々の“逃げ宣言”で、3年2カ月ぶりの重賞2勝目を狙う。五稜郭S3着コロンバスサークルは函館芝コースで軽快な動き。青函Sを快勝したミッキーペトラは函館Wコースで力強い動きを見せた。
最低気温13度。寒いほどの函館競馬場の朝に、08年5月のGII京都新聞杯以来、3年2カ月ぶりの重賞Vを狙うメイショウクオリアが熱気のこもった走りを披露した。
藤岡佑騎手が騎乗してダートコースで単走。前半はゆっくりと進み、直線で鞍上がゴーサインを送ると素早く反応してグイグイと伸びる。最後は気合のムチに応えてシャープに駆け抜けた。5ハロン71秒8、3ハロン40秒3は速くはないが、ラスト1ハロン12秒2ならば上々だ。
「ラストだけ一杯に追いました。動きはいいし、状態は使いつつ良くなっている印象ですね」
3戦連続の手綱となる藤岡佑は、上昇気配を感じ取って笑顔を見せた。昨夏はワンカラットで函館SS、キーンランドCを制し、サマージョッキーズシリーズ王者に輝いた。今年の夏にかける意欲も十分で、函館記念でも一発を狙っている。
その意気込みを強く感じ取ることができたのが「できればハナへ」という“逃げ宣言”だ。前走の巴賞はスタートが鈍く3~4番手の競馬で、本来のしぶとさを生かせず5着に敗れた。だからこそ「スタートさえ普通ならば、(他馬よりも)速い。他に逃げたい馬もいるみたいだけど、この馬は前に出して行っても、掛からないのが強み。逃げて粘り込むのが理想です」と藤岡佑に前を譲るつもりは一切ない。
昨年は巴賞を勝って函館記念に臨んだが7着。それでも2着ジャミールからは0秒2しか差はなかった。昨夏の北海道シリーズは〔1〕(7)(3)(3)着(芝のみ)で、3着を外したのはその函館記念だけ。今年も(4)(5)着と掲示板は確保しており、洋芝との相性がいいことは間違いない。「どの馬にもチャンスがある」と話す藤岡佑は、思い切りのいい逃走劇を演じて、他馬の追撃を許さないつもりだ。(柴田章利) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月22日(金)に発表します
◇今週のメインレースは7月24日函館記念(G3)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
