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2カ月間の函館開催もいよいよフィナーレ。最終週を飾るメーンはJRA2歳重賞第1弾「第43回函館2歳S」だ。注目は昨年のマジカルポケットに続く連覇に挑む領家厩舎のファインチョイス。新馬戦は軽く追っただけで3馬身差の楽勝。現2歳が初世代のアドマイヤムーン産駒初の重賞Vも懸かる。新馬→重賞Vの“エリート街道”に乗り、来春の桜花賞候補に名乗りを上げる。 まさにセンスの塊。ファインチョイスの新馬戦は鮮やかだった。好スタートから2番手を進むと、岩田が軽く肩ムチを入れただけでビュンとひと伸び。2着クッカーニャに3馬身差の楽勝だった。現2歳が初世代となる父アドマイヤムーンの手綱も取った岩田は「調教通り、追ってからの反応が抜群。4コーナーで後ろを待つ余裕があった。距離は延びても大丈夫。今後が本当に楽しみ」と絶賛した。 領家師も想像以上の内容に目を細める。「練習ではそうでもなかったが、本番のスタートはポンと出てくれたから。肩ムチ入れただけでダメージもないし、すぐ競馬の前の姿に戻った。牝馬なのでびっしり仕上げたわけではなく、それであの強さ。当然叩いた上積みはあるはず。切れ味はダームドゥラックより上だろう」 指揮官の称賛が期待の高さを物語る。ダームと言えば、今夏函館最初の新馬戦を勝ち、ラベンダー賞で無傷V2を飾った逸材。函館2歳Sに出れば最有力候補だったはず。そのダームを迷わず放牧に出し、1頭入魂。昨年の優勝馬マジカルポケットにも負けない手応えを得ている。 「昨年のマジカルは開幕週に勝って、放牧に出した分、調整の難しい面もあった。使ったばかりの今年の方が楽。追い切りもサッとやる程度でいい」 岩田は関屋記念で先約(ヒカルアマランサス)があり、上村との新コンビで挑む。もちろん、勝てばムーン産駒初の重賞V。領家師は昨年の札幌2歳S(オールアズワン)も勝っており、北海道の2歳重賞3連覇の偉業も懸かる。「乗りやすい馬で乗り代わりは心配ない。ここを勝つようなら賞金的にもゆっくりさせられる。桜花賞の前まで休ませてもいいぐらい。そういった意味でここが試金石かな」。師は来春の大目標を見据えつつ、今夏も函館で“有終の美”を飾る決意だ。 スポニチアネックス 8月2日(火)7時2分配信
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