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今週の新潟日曜メーンは、夏競馬で唯一の古馬マイル重賞・関屋記念。新潟競馬は関東圏ながら、輸送のハンデが少ないため関西馬の活躍が顕著で、今年の関屋記念も登録13頭中、約半数の6頭が関西馬。なかでも3連勝と勢い十分のエアラフォンに注目したい。
例年、関西馬の活躍が目立つ夏の新潟競馬。今年も新潟のマイル戦を狙って、3連勝中のエアラフォンが重賞初挑戦で勝利に挑む。
デビュー戦でその後重賞2勝のショウリュウムーンを破るなど、早くから素質を見せたが、裂蹄の影響などで出世が遅れた。それが完治して軌道に乗るや、1月22日の1000万下・花見小路特別、5月15日の準OP・朱雀S、6月18日の準OP・ストークSと3連勝。ハンデ戦の前走では58キロのトップハンデをものともせずに、桜花賞3着馬エーシンリターンズなどを差し切った。
「成長力があって、馬体に幅が出てきました。前走は58キロも克服してくれたし、ラストの切れ味はすごいですね」
2冠馬オルフェーヴルをはじめ、オープン馬を13頭も擁する池江寿調教師でさえ、3連勝には驚きの様子だ。これまでデビューから1400メートルと1600メートル戦しか出走していないエアラフォンにとっては、その2つの距離のレースがない小倉でなく新潟を選ぶのは当然。ましてや、夏競馬で古馬のマイル重賞はこの関屋記念だけだから、この一戦に勝負をかけてきているのは明らかだ。
滋賀県栗東トレセンから新潟競馬場までは578・2キロ。しかし、トレセンからすぐに高速道路の入り口があり、新潟競馬場もバイパスを降りてすぐのため、信号は合計で7つしかない。馬は発進、停止時に負担がかかるため、信号が少ないのはかなり楽。しかも所要時間は約6時間半で、美浦、新潟間と大差ない。
今夏は新潟の最初の2週に、関西圏では京都競馬が開催。小倉は例年より2週 遅い先週から始まったため、“地元”の小倉ではなく新潟を選択する関西馬が急増した。最初の2週は関西馬の出走が91頭だったのに対し、先週の1週だけで62頭が出走。前半2週で10勝だった勝利数も、先週だけで8勝というすごさだ。
エアラフォンもこの流れに乗って、秋へとつなげたいところ。池江寿調教師は「重賞なので相手は強くなりますが、直線が平坦なコースで軽い芝というのは、この馬向き」と期待を寄せている。コンビを組む福永騎手が今夏の新潟ですでに10勝を挙げてリーディングトップという点も心強い。秋のGI路線へ向け、関西馬エアラフォンがまずは夏のマイル王の座に就く。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は8月5日夜に発表します
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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