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今年の2歳馬最初の重賞、函館2歳Sの追い切りが函館、門別各競馬場で行われた。函館の新馬戦を好タイムで快勝のコスモメガトロンは、函館Wコースで6馬身先着と圧巻の動き。函館出身の丹内祐次騎手(25)=美・清水美=は、地元での重賞Vに意欲満々だ。中山の新馬戦を快勝したエクセルシオールは、函館芝コースで好タイム。ドバイのモハメド殿下所有馬が、重賞Vへの手応えをつかんだ。
世代最初の重賞ウイナーに向けて、コスモメガトロンが圧巻のパフォーマンスを披露した。はるか前を走っていたパートナーを、直線で6馬身もぶっちぎる快走。ダイナミックなフットワークで絶好調を印象づけた。
「先週(27日)の追い切りは少しモタモタしていましたが、あれから変わりましたね。思った通りの調教ができました。不安は何もないです」
つきっきりで調教をつけている丹内騎手が、仕上がりのよさに太鼓判を押した。早朝の涼しい風が吹き渡る函館のWコースで、僚馬リックラヴ(牝3未勝利)を3秒近く追走してスタート。持ち前の雄大なフットワークで少しずつ差を詰めるが、残り3ハロンでもまだ7~8馬身の差はあった。
しかし、エンジンがかかってからの脚いろの差は歴然としていた。ごく軽いゴーサインに反応して、4コーナーで相手をパスすると、馬なりのまま直線で6馬身も突き放した。5ハロン67秒8、3ハロン38秒6-12秒4の時計も上々と言っていい。
「相手が遅かったこともありますが、自分としては満足いく追い切りです。初戦は期待以上のレースをしてくれたし、2歳にしては体も気性も大人びていますね」
清水英調教師も納得の表情。先週、管理馬が2戦2勝と波に乗るトレーナーは「このデキなら、上手にレースをしてくれると思いますよ」と全幅の信頼を寄せている。
鞍上の丹内は、函館記念で1番人気のマイネルスターリーに騎乗したものの、トップハンデのうえに外枠も響き8着。地元の函館出身だけに、最終週で悲願の重賞初Vを狙っている。「(函館記念の負けを)取り返す意味でも勝ちたいですね」とキッパリ。6月19日の函館5R、自身のJRA通算100勝を飾ったメモリアルホースでもあるコスモメガトロンで、故郷に錦を飾るつもりだ。(黒田栄一郎) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は8月5日夜に発表します
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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