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関屋記念の追い切りが3日、東西トレセンで行われた。3連勝中のエアラフォンは、栗東坂路で4ハロン53秒0、ラスト1ハロン12秒3をマークして4馬身先着。力強い動きを見せ、4連勝での重賞初Vに視界は良好だ。久々の重賞2勝目を狙うレインボーペガサスは、栗東坂路で4ハロン50秒9の好タイムをマーク。美浦・高橋裕厩舎のセイクリッドバレー、スズジュピターも上々の動きを披露した。
3連勝の勢いそのままに、急勾配を真一文字に駆け上がった。充実一途のエアラフォンが、初コンビの福永騎手を背に、力強いフットワークで登坂。重賞初Vに向けて、万全の態勢を整えた。
「躍動感があって、最後の反応もよかった。いい動きだったし、調子はよさそう」。しびれる感触に、福永は満足の笑みだ。
坂路で僚馬インバルコ(牡5OP)を1馬身ほど追いかけてスタート。スムーズに加速して内から馬体を併せると、ラスト1ハロン付近では、持ったままの手応えで、パートナーをかわしていく。追ってからの反応も抜群。そこから瞬く間に4馬身も引き離した。4ハロン53秒0、ラスト1ハロン12秒3の時計も、予定通りだ。
「先週は坂路で一杯(4ハロン51秒2)にやっていますからね。体はできているし、新潟への輸送もあるので、今週はこれくらいでいいでしょう。動きもよかったです」と吉村技術調教師も合格点を与えた。
前走のストークSは、中団のインを追走。直線は馬群の間から脚を伸ばして、きっちりと差し切った。2着とはクビ差だったが、トップハンデの58キロを背負っていただけに、着差以上に評価できる内容だ。吉村師も「以前よりも筋肉がついて、全体的にしっかりしてきた」と成長を口にする。
ここまで11戦して、崩れたのは休み明けの5走前(11着)のみ。それ以外はすべて4着以内と堅実なタイプで、マイルも【2・2・1・1】と好成績。重賞初挑戦になるが、今の勢いと今回の条件ならば、チャンスは十分だ。
「今の新潟は内が荒れているわけではないけど、外差しも決まる馬場。いい脚を使えそうだし、重賞でも好勝負になると思う」と期待を膨らませるユーイチは、関屋記念3勝(05年サイドワインダー、07年カンパニー、08年マルカシェンク)。これは蛯名騎手と並んで現役最多だ。心強い鞍上とともに、エアラフォンが4連勝で重賞タイトルをつかみ取る。(鈴木康之) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は8月5日夜に発表します
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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