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中央開催として行われる「第24回南部杯」でG1初制覇を狙っているのがダノンカモンだ。フェブラリーSでトランセンドに完敗したものの、状態は今回の方が断然上。先頭に立つと気を抜く癖のある馬だが「強い馬がいる方が競馬はしやすい」と池江師。“強豪カモン”と言わんばかりで一発の魅力は十分だ。
春からの成長を示すには絶好の舞台だ。ダノンカモンは初のG1挑戦となった2月のフェブラリーSで、トランセンドから0秒4差4着に善戦。その後はプロキオンSで2着、そして前走のエニフSでは59キロを背負いながら快勝した。着実に力を付けて再び挑む大舞台。池江師はまず、不動の主役に対して最大の敬意を示した。「フェブラリーSの差がどこまで詰まっているかでしょう。ただ、トランセンドは当時より強くなっているだろうし、何と言っても世界No・2だからね。神戸新聞杯のオルフェーヴルもそうだったけど、あれぐらいの横綱になると休み明けでも違うよ」 しかしながら、手応えも感じている。状態について質問が飛ぶと「フェブラリーSの時は全体的にもう一つだった。一番良くなかったのは前々走(プロキオンS)かな。あの頃よりは確実にいいよ。右トモ(後肢)が以前よりしっかりしてきたし、この年になっても力を付けている」と前向きな言葉が飛び出した。 さらには相手強化に関しても、一概に不安材料とはならない。それはこの馬の遊び癖が理由だ。抜け出してからソラを使うが今回は目標となる先行馬が多数。これなら集中力が最後まで続く。「確かに強い馬がいる方が競馬はしやすい。ただ、相手が強過ぎて視界に入らないところを走っていると意味がないけどね」。冗談交じりのセリフを口にした指揮官。不気味なムードが漂っている。 スポニチアネックス 10月5日(水)7時1分配信
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◇今週のメインレースは10月10日マイルチャンピオンシップ南部杯(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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