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初めて東京で行われる交流GIマイルCS南部杯。3歳馬として唯一、参戦するボレアスが一発を狙っている。前走、新潟のレパードS(GIII)を勝ち、ディープインパクト産駒としてはダートの重賞を初制覇。過去に3歳馬のVがないレースだが、目下の勢いに加え、ディープから受け継いだ末脚が東京で爆発すれば、歴史を塗り替えるシーンがあるかもしれない。
3歳馬ボレアスが、ダート界の強豪が集う大舞台に参戦。“7冠馬”ディープインパクトの血を受け継ぐ若駒が、分厚い壁を突き破りにいく。
「いずれはこのメンバーとも戦わないといけないし、重賞を勝ったことで参戦を決めました。成長力ならこの馬が一番ですし、不安よりも楽しみの方が大きいですね」
高島調教助手が晴れやかな表情で期待を口にした。
現3歳世代が初年度となるディープ産駒は、父の現役時代同様に芝での活躍馬が目立つ。だが、ボレアスはダートで競走生活をスタートさせ、3戦目で初勝利。芝は1走(3月の毎日杯12着)したが結果が出なかったことで、その後もダートに専念。前走のレパードSでは、ついにディープ産駒で初となるダート重賞制覇を飾ってみせた。
「夏場に2度使いましたが、回復が早くてグングン調子を上げています。もともとドッシリしていましたが、最近は風格も出てきましたね」
高島助手は急成長ぶりを強調する。また、環境の良さも素質の開花に拍車をかけた。吉田厩舎にはスーニ(牡5)や、ゴルトブリッツ(牡4)といった現役屈指の強豪ダート馬が在籍。身近にいる先輩たちがこなしてきた調教メニューや、レースでの経験がボレアスにも受け継がれている。
「(父ディープと同じ)金子オーナーも重賞を1つ勝ったくらいでは満足しないと思いますし、ディープのように飛んでくれたら…」
芝とダートの違いはあっても、父から受け継いだ強烈な末脚は古馬が相手でも見劣らない。だからこそ高島助手の言葉にも力が入るのだ。今春には同じディープ産駒のリアルインパクトが、3歳馬として初めて安田記念をVと、新たな歴史を作った。今度はボレアスが、過去23回で3歳馬のVが1度もない南部杯の勝利を引き寄せる。 (瀬戸聡)
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは10月10日マイルチャンピオンシップ南部杯(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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