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3冠馬が誕生した菊花賞に続き、今週も歴史的快挙が見られるかもしれない。30日に東京で行われる天皇賞・秋に、GI5勝のブエナビスタが牝馬史上初の連覇をかけて出走する。JRA・GI歴代単独トップの8勝という大記録もかかるこの秋。負けられない戦いが続く。
女傑ブエナビスタが宝塚記念以来、4カ月ぶりにターフに戻ってくる。牝馬史上初の天皇賞・秋連覇がかかるだけでなく、この秋はJRA・GI歴代単独トップの8勝も視野に入っているだけに、今回は非常に大事な一戦になる。
「この馬はどんなときでも崩れたことがない。本当にたいした馬だよ」
管理する松田博資調教師(65)は、今年3月のドバイワールドC8着以外の19戦ですべて3着以内の優等生に敬意を込めて話す。GIは2歳時に阪神JF、3歳時に桜花賞、オークス、4歳時の昨年にヴィクトリアマイル、天皇賞・秋と5勝。その中でも一番強かったのが天皇賞・秋だ。中団から馬なりのまま直線半ばで先頭に立ち、2着ペルーサに2馬身差をつける圧勝だった。
それだけに、連覇の期待が高まる。天皇賞・秋を連覇したのは02、03年のシンボリクリスエスだけ。牝馬は春秋を通じても2勝馬はいない。GI7勝牝馬ウオッカでさえ達成できなかった。
いずれも2着ながら、春のヴィクトリアマイルと宝塚記念で手綱を取った岩田康誠騎手(37)のブエナビスタ評も心強い。「僕はこの馬が現役で一番強いと思っています。これまでは結果が出せなかったので、それを証明したい」と並々ならぬ決意で臨む。
放牧先の北海道安平町のノーザンファームから、9月25日に栗東に帰厩。19日のCWコースでの1週前追い切りでは絶好の動きを見せた。同厩のユニバーサルバンク(菊花賞9着)を追いかける形で6ハロンから併せ馬を行い、全体のタイムこそ88秒3と遅かったが、ラスト1ハロンは11秒9の瞬発力を発揮して1馬身先着。ドバイ帰りだった春よりも調整は順調に進んでいるようだ。
「この馬はレースが近づくと自分で体を作るから心配はいらない。来年のことは分からないが、この秋は天皇賞、ジャパンC、有馬記念の3戦。これだけの馬だから、無事に走ればそれでいい」と松田博調教師。連覇、その後のJRA・GI歴代単独トップの8勝へ、態勢は整いつつある。 (柴田章利)
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは10月30日天皇賞・秋(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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