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23日の菊花賞を快勝し、05年ディープインパクト以来、史上7頭目の3冠馬に輝いたオルフェーヴル(栗・池江寿、牡3)は偉業達成から一夜明けた24日、栗東トレセンの厩舎で体を休めながら元気な様子を見せた。次走はジャパンC(11月27日、東京、GI、芝2400メートル)か、有馬記念(12月25日、中山、GI、芝2500メートル)の予定。これからは“現役No.1”に向けて調整を進めていく。
ゴール前は抑える余裕まで見せての圧勝で3冠馬に輝いたオルフェーヴルは、一夜明けた24日、厩舎の馬房でじっくりと戦いの疲れを癒した。その姿は落ち着き十分で、堂々とした雰囲気。早くも“3冠馬”の風格が漂っているようだった。
勝ちタイム3分2秒8は、06年にソングオブウインドがマークしたレコードにコンマ1秒差。それでも、担当の森澤調教助手は「今朝(24日)もしっかりカイバを食べて、元気いっぱいです。ダービーの後はさすがに疲れていましたが、今回はいつものレース後とかわらないですね」と、ダメージが少なかったことを強調する。3冠を成し遂げた体力は、やはりケタ外れだ。
今回は、様々な記録も打ち立てられた。32歳3カ月1日の池添謙一騎手は、史上最年少の3冠馬騎手&5大クラシック完全制覇。池江寿調教師は開業最速&ディープの池江泰郎元調教師と史上初の父子3冠馬トレーナーに。また、栗毛の3冠馬は史上初めて。過去の3冠馬は黒鹿毛(41年セントライト、83年ミスターシービー、94年ナリタブライアン)、鹿毛(64年シンザン、84年シンボリルドルフ、05年ディープインパクト)だった。重賞5連勝での3冠達成はシンボリルドルフ、ディープインパクトに次ぎ史上3頭目。2ケタ着順(京王杯2歳S10着)を喫した馬、および4連敗を経験した馬が3冠馬となったのも初だった。
「(レース前は)プレッシャーはあるか、と聞かれるのがプレッシャーでした。でも、本当に強い勝ち方をしてくれてよかった」と笑顔を見せる森澤助手は、今後に期待を膨らませる。次走はジャパンCか、有馬記念。来年秋には仏GI凱旋門賞への挑戦を見据えるオルフェーヴルの未来は明るい。
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