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打倒ブエナビスタはオレがやる。昨年の天皇賞・秋では3歳ながらメンバー中最速の上がり3ハロン33秒6を使い2着となったペルーサ。当時から1年たって心身ともに成長。6カ月ぶりのレースとなるが、乗り込みは入念で万全の態勢を整えてきた。昨年の雪辱を果たして、04年の覇者ゼンノロブロイとの天皇賞・秋、父子制覇に挑む。
1年前につかみ損ねたタイトルを、今年はきっちりとモノにする。昨年の天皇賞・秋ではブエナビスタの2着に惜敗したペルーサが、念願の盾獲りに向けて、万全の態勢を整えてきた。
今春は日経賞2着→天皇賞春8着と2走して、その後は心身の成長を促すために放牧に出された。しっかり英気を養い、9月半ばに美浦トレセンに帰厩。じっくりと豊富な乗り込み量を消化してきた。20日の1週前追い切りでは坂路4ハロン48秒9という自己ベストを抜群の動きでマークした。
「半マイル(800メートル)しかないから、それぐらいは出る。予定通りきているし、やっぱりオープン馬だな」と藤沢和調教師は穏やかな表情を見せる。
デビューから4連勝で青葉賞を勝ち、2番人気のダービーではスタートでの出負けが響いて6着。それでも3歳で挑戦した昨年は、メンバー1番の上がり3ハロン33秒6の末脚を駆使した。ひと夏越して緩かった馬体にもぎっしりと実が入り、4歳秋でいよいよ本格化を迎えた。
「秋3回使いたい(天皇賞→JC→有馬記念)のでこのローテーション。ヘタにけいこを10回やるより、1回の競馬にかなわないが、その辺りも意識してやってきた。体重が増え、ひと回り大きくなって馬体も良くなった。去年はスタートで出遅れるハンデがありながらもよく頑張った。(ここ2走は)ゲートも良くなっているので大丈夫だと思う」
藤沢和師は、自身5度目となる“秋天制覇”をペルーサに託す。全4勝中3勝を挙げている得意の東京で、ゼンノロブロイ(04年V)との父子制覇を目指す。 (片岡良典)
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは10月30日天皇賞・秋(G1)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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