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宝塚記念(26日、阪神、GI、芝2200メートル)の枠順が23日、確定した。阪神芝2200メートルで連対率トップの(2)番はアーネストリー。昨年の3着時と同じ枠を引き、佐々木晶調教師は早めに先頭に立っての押し切りを狙う。ファン投票1位のブエナビスタも昨年と同じ〔4〕枠(8)番。「いちばんいいところ」と松田博調教師は歓迎ムードで、昨年2着の雪辱に挑む。宝塚記念はあす25日に前日発売が行われる。
先行策からの押し切りを狙うには絶好枠だ。アーネストリーは〔1〕枠(2)番。佐々木晶調教師から思わず笑みがこぼれた。
「佐々木厩舎のGIといえば白帽(〔1〕枠)やろ。白かピンク(〔8〕枠)やで。いいんじゃないでしょうか」
〔1〕枠(2)番はGI初挑戦で3着に善戦した昨年と同じ。さらに、佐々木晶厩舎のGI3勝中2勝(03年朝日杯FS=コスモサンビーム〔1〕枠(1)番、同年ジャパンC=タップダンスシチー〔1〕枠(1)番)が今回と同じ白帽だ。縁起のいい枠に加えて、阪神芝2200メートルの全レース(馬場改修後の06年12月2日以降)において、(2)番は連対率(1割9分3厘)首位を誇る。先行脚質を考えても、距離ロスなく前に行ける内枠は間違いなくプラスだ。
展開面でも追い風が吹いてきた。同じ先行脚質のキャプテントゥーレが木曜に回避。アーネストリーにとってレースがしやすくなった。今回はブエナビスタ、ルーラーシップなど、人気馬は差し馬が多く、レースの主導権を握れる可能性が高い。「1コーナー3番手くらいで、早めに先頭に立って押し切れるかどうか。それで差されたら仕方ない」とトレーナーもイメージを膨らませる。
同厩舎のタップダンスシチーは03年3着→04年優勝。昨年3着のアーネストリーも先輩に続きたい。「デキは今までで一番いい。4歳馬との力関係は分からないが、稍重馬場までなら100%の力が出せると思うよ」と佐々木晶師。6歳馬アーネストリーが、父グラスワンダー(99年)に次ぐ史上初の宝塚記念父子制覇に向けて、早め先頭からの粘り込みに挑む。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は6月24日夜に発表します
◎今週のメインレースは6月26日宝塚記念(G1)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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