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「宝塚記念・G1」(26日、阪神)
分厚い布陣で春競馬を締めくくる。“オープン馬の宝庫”池江泰寿厩舎=栗東=が、宝塚記念にドリームジャーニー、トゥザグローリー、トーセンジョーダン、フォゲッタブルをスタンバイ。ドリームレース(有馬&宝塚記念)史上初となる“同一厩舎4頭出し”が実現する。さらに次点のトレイルブレイザーも参戦へ意欲的で、驚異の“5頭出し”の可能性も十分。最年長で、復活をかける一昨年の覇者ドリームジャーニーを筆頭に、上位独占も夢ではない。 ◇ ◇
決戦を前に、池江師は「本当は1頭だけで臨む方がいい。勝つ馬は1頭だけですから。ひとつ勝ったとしても、ほかの4頭は負けるわけですからね」と複雑な心境を語ったが、そこはさすがにダービートレーナー。気持ちを切り替えて「担当者が違うし、馬主さんや牧場も違う。まあ、やることはいつもと一緒です」と感情に流されることなく、Vを目指して、プロフェッショナルを貫く。 豪華な布陣を引っ張るのが最年長の7歳馬ドリームジャーニーだ。09年の宝塚&有馬記念を制した“お祭り男”。大舞台での強さは証明済み。約1年半、勝ち星から遠ざかっているものの、全身からにじみ出る“気迫”はまだ衰えてはいない。
不本意なシーズンとなった昨年に、「斤量や馬場に泣かされたり、ぶつけられる不利もあった。1回もスッキリとした競馬ができなかった」と指揮官は振り返る。敗因は明確だけに、まだ白旗を揚げる気は毛頭ない。 ただし、7歳の夏を迎えて「年齢的にあとがない」のも事実。その点を踏まえ、今回は栗東CWで長めをビッシリと乗り込むハードトレを敢行。お釣りのない仕上げで、2年ぶりの戴冠を狙う。「急仕上げ気味だった昨年(4着)とは出来が違う。とにかく1回、気持ちのいい競馬をさせてあげたい。全能力さえ発揮できれば、こちらも納得できますからね」。
根強い人気でファン投票は5位。“2冠馬オルフェーヴルの兄”と呼ばれるのはまだ早い。全身全霊をかけた熱い走りで、再びファンを振り向かせてみせる。 デイリースポーツ 6月21日(火)9時45分配信
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◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は6月24日夜に発表します
◎今週のメインレースは6月26日宝塚記念(G1)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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